中学生のとき、10ヶ月だけおじいちゃんの家に住んだことがある。


わたしは正直、そのときの記憶はほとんどない笑



だけど、おじいちゃんはわりと覚えてるみたい。



どうやらわたしはお風呂をわかす係りだったらしい。

ただ何度かやり方を間違えたらしい。




おじいちゃんが、
検査入院した帰り、父と迎えに行って、
そのあとご飯を食べながら、言われた。






「るんたにいつもお風呂入れてもらってたのに、入れてもらっておきながら、やり方が違うって怒鳴ったことがあるんだ。それがおじいちゃんは心残りでな、お風呂沸かすたびに思い出すんだ。申し訳ないことしたなぁ」



だって。





言われたとときは、なんのことだかわからなかったけど、
思い返しておじいちゃんの言っていたことを考えると、泣けてくる。



わたしもたくさん怒られて大きくなってきたんだね。



わたしは全然謙虚じゃないから(ごめんなさい)、謙虚にいろいろなことを受け入れていけたら、いまよりももっと、
柔らかくなるんだろうな。
おじいちゃんわたしこそごめんなさい。







はやくよくなりますように。


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