ひすいこたろうさんの、
あした死ぬかもよ?
読み終わった(^o^)
あした死ぬ。あした死ぬかもしれないとなると、いますること全てが、最期にすることになる。
あした死ぬなら、何する?
わたし笑って死にたいの。願望は、自分のギャグに自分でツボって笑い死に!!
よって今日は、これが最後かもしれないことを意識して生きた!
そしたら時間はいつもと同じなのに、ものすーーーーっごい心に余裕。
この余裕はなに?
学校の願書の書類はすべて揃うし。郵便局もってくだけ。。
台所は綺麗だし。ごはんも美味しい。ちびるん3回もおかわりしてた。。
やろうと思ってたこと全部できちゃうし。(先延ばしにしてた映像鑑賞とか)
さらには保育園の帰り、公園とか寄っちゃって(初めての試み)、親子で公園を満喫。
1番の宝物であるちびるんの笑顔をみるのが幸せだから、たくさんキスハグして、だいすきだよって伝え合って。
なんてあたたかくて優しい気持ちになるんだろう!
ちびるん、二歳児の口からこんな言葉まで
「いつもママやさしいし~」
「ちびるんちゃんのごはんいつもおいしいし~」
「ママいつもありがとう!だーいすきなんだ~」
だって。。
アゴ外れそうになったわ。笑
あした死ぬかもしれない、そう思い真剣に向き合った数時間の結果が、これか!
たっっった数時間。
ちびるんは満足げに寝ました。
ただならぬ幸せを感じている…
これが、本気で生きるってことなのか!!
るんたさん感動~っっ!!(;_;)
死を意識して生きることの素晴らしさに気づいた!!
あしたの気付きはなんだろう、!
はなしがかわるときのことを、我々ゆとり世代女子はh/kと手紙などに記す。
はなし/かわる
hanashi/kawaru
h/k
略しゃーいいんかい、
h/k
驚いた出来事。
保育園で、
すごい怒ってるママさんがいて、
男の子が「怒るママやだ~」と言ってて、
そのうしろでちびるんにダウンを着せてあげてたのね。「ママに着せてほしいの♪」って言ってきたから、「いいよ~あまえんぼさんだね~」とか言いながらね。ちびるんちゃん、まぁこのところ口癖のように言うんだけど、「ちびるんちゃんねー、ママのことだぁ~いしゅきなんだ~」って言ってたの。
そしたら、その怒られてた男の子。
真似してお母さんに「ぼくお母さんのことだいすきなんだ」って言ったの。
お母さんが返した言葉は。。
「どーせウソでしょ。おこるお母さん嫌いなんでしょ!だいすきとかウソに決まってんだよ!ばーっかじゃないの~何甘えてんの?」
(e_e)!!!
「ぼく、お母さんのこと、だいすきだもん。怒るお母さんがいやなんだもん!!」と、泣きながら訴える男の子。
でもお母さんは「ウソでしょ~?ウソに決まってるよ。どーーせ嫌いなんだから。なーにがだいすき~だよ。うっせ」
と。。
男の子は泣きながら、ドアをひとりで出て行ったけど。。
危ないから一人で出るな!って、背中叩かれてたなぁ。。
ちょっと心配になる、瞬間だった(~_~;)
玄関でその一コマを繰り広げてたから、なかなか外にも行けず、ちびるんと遊ぶフリして耳大きくしてしまったわぁ。
あしたもし死んだら、そんな、あわあわ、後悔するよ~って思いながら聞いてたよ。あわあわ。
どっかんときそうになったら、思い出そう。
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