今日は、ちびるんのお友達のおうちに遊びに行ったの。
ママ友として仲良くなって早2年、すっかりこどもになって遊ぶこどもたちは微笑ましい!
前回は、おうちに遊びにきてくれて、わたしの手料理をふるまったの♪
普段ごはんを食べないという息子さんも、もりもりおかわりして食べてくれて、わたしもご両親も感動。
で、今日は呼んでいただいたので、いってきました♪
普段料理はしない、というママ友。
歳はわたしよりひとまわり以上うえなのかな。看護師さんで日々がっつり働いているの。
でも格好つけなくて、「昨日はすき家だったんだよ~」なんて笑って話してくれるのが、わたしにはとっても魅力的。
「ごめんね。普段やらないからさ」
と、パソコンでクックパッドとにらめっこしながら、旦那さんと一緒に唐揚げを作ってくれた。
「揚げ物は、買うものだよね」と笑いながら旦那さんと一生懸命作ってくれた唐揚げは、衣はぐったりして、中も火が通ってたり通ってなかったり。
「ごめんねやっぱセンスないみたい」
って、言ってたけど、わたしにはその唐揚げは輝いて見えた。
わたしたちという来客があるから、普段やらなくても苦手でもがんばってくれて。
目の前で一生懸命作ってくれた、わたしはそれだけで感動しちゃった。
いっぱいいただきました。
思い出すと涙が…おっとっと(~_~;)
美味しかったなぁ。
誰かが一生懸命つくってくれるごはんってほんとに美味しいんだな。
まだ14歳くらいのころかな、わたしも見た目の悪い味のない唐揚げ作ったけど、父は美味しく食べてくれてたっけ。
あのとき父が美味しそうに食べてくれてなかったら、いま料理好きだったかな?
今も父にご馳走するとこれでもかってくらいペロッとたいらげてくれるから、作り甲斐あるなー(^o^)
美味しそうに食べてくれる姿があるから、料理ってのは、楽しいんだね。
ステキなことを実感できた、良い一日だったわ♪
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