昨日、収穫感謝祭がこどもの保育園で行われたのでたまたま休みだった為いってきました!

うちの子の保育園はキリスト教。

るんたさんも信仰宗教はキリスト教だす。


でね、食べ物への感謝の祈りが捧げられたときに、ジワジワこみあげるものがあって。

「ああ、この食べ物は、たくさんのひとの愛があって、わたしたちのもとに運ばれてきてるんだな~」
と、お祈りのたった数秒で思ったの。

そしたら涙がこぼれそうに!



「アーメン」ってキリスト教のお祈りでは最後に言うけれど、これは
「まことに、そう思う」とかそういった意味でね、

たとえば「彼らの健康が守られますように」という祈りならばわたしたちがアーメンと言うとき「わたしたちも本当にそう祈ります」って感じかな、

一般的には最後にアーメンって言うけど、キリスト教に馴染むとお祈りの節々に(話の途中に)アーメンっていっぱい聞こえてくると思う。



で、アーメンってお祈りの最後に言ったら、あら不思議、
この体験は何度目かな、身体がふっと軽くなってね。




それまでずっと調子が悪かったのが、
力が抜けたような…

不思議だよね。お祈りの力ってすごいんだよ。




そのあと、家に帰ってこどもと2人でお昼寝したの。

寝てるとき急に苦しくなって寝ながらゲホゲホと咳き込んだら、

何かが喉からでてきて…



歯で少し噛んだらザラザラ。ブチュブチュ。

うわあああああってなって笑、
ティッシュに出したら


痰みたいなものに白い細長い何かがたくさんぶわあああぁぁぁって絡まるようについてて、
もののけ姫のイノシシの白バージョン?みたいな。
今にもうごめきそうな(笑)
ものすごい塊だった。

すっごい気持ち悪かった。


でもこれ見てたら、わたしの自己否定が塊になったのかもって思った。






それを見たら、生きることに喜びとか笑顔とか忘れてたなって、急にあかるくなった。


だからその塊はすぐに捨てて、
よし、って、力こめた。
すっきりした。






わたしにとってこの塊はすごく不思議な体験だったよ。


飲み込んでもサラサラで綺麗な何かが作られるような日常を送れたらなと強く思う、るんたさんでした。







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