
津波はなんと、あの橋の下の辺りまで上がったみたいで
自然の恐ろしさを痛感したところです。
今回は中心市街地の取り組みと、翌日に女川まで。
中心市街地は、津波の影響もあって建物を壊した空き地と古い建物がまばらに。でも建物は割りと残ってる感じ。
石巻市は郊外の大型店が集まる今時の新しい町と、駅前を含め昭和の名残を感じる中心市街地で人の流れが全く違ってて、活性化させるには課題が多いと感じましたよ。
ただ、観光のメインとなる石ノ森萬画館がこの町のシンボルになり、年間何万人という観光客を集め、結果として何億もの経済効果をもたらす施設となっていることが財産になってるんだね。

お昼は、復興後に出来た「橋通りcommon」の屋台村でそれぞれのお店の味を堪能。
石巻は震災後全国から人が集まっており、地元の人から復興で入った人まで気軽に立ち寄れる、とっても素敵な場所でした。

歴史的に見ると、海と川沿いから発展した町なので水産業がメインなんだろうけど、震災後どうしても産業が少なくなってしまってしまうのはどうしようもないのかもしれない。
夜は、飲み屋とかも行きましたが、日曜日だったためか、閉まってる店も多かったな。
次の日は女川まで。
町をそっくり作り直しちゃってて、スケールが違う感じがしたけど、野球場の中に仮設住宅があったり、びっくりしたけど、新しい集合住宅のマンションが機能、デザインなどとーっても良くできてました。これはグッドデザイン賞を受賞したようです。
写真を撮り忘れました。
帰りにみんなは女川丼、自分は特上寿司で満腹でした。


色々と勉強になりました。