のんびり進めております…
Squier offset Telecaster OKUMEのブラッシュアップ…
センターピックアップのザグリを見つけてしまった事によって…
ステルスセンターピックアップ内蔵という魔改造になってきてしまっちゃれら。
組み上げに向けてブリッジもバラシ…
現状の配線を見てみる。
一切合切凡庸なビニール配線とポットは全取っ替えするとして…
まず、リアピックアップの換装…
Squier純正のリアピックアップは底面の銅板プレートも無く…
プラスティックボディがおもちゃチック。
コイルの保護も、Squierは安っちいテープですが、GotohのTL-αはしっかりコットンワイヤーです。
右がSquier
Gotohのピックアップは安いけど、ちゃあんとした造作で大変素晴らしい![]()
さて、そのリアピックアップにも魔改造❗️
底面にアルニコマグネットを付けてみます。
Squierにビンテージライクな音を乗せてもしょうがないし…
ここまでにLes PaulやStratocasterなど、ビンテージの音を模範に…
比較的ビンテージに忠実にギターを組み立ててきましたが…
配線材やらコンデンサーやら…
(^◇^;)
しかし、そのビンテージライクな芳醇な音をバンドアンサンブルの中で考えると…
クラプトン先生くらいなスーパースターじゃないと埋もれてしまうという事が…
Slow Bandの活動でわかってしまい…
あ!でも今回のSquierにも音をまとめるために、ブラスポストペグは付けました!
Les Paul、Stratocasterとおんなじ
✌️
一方、魔改造で飛び抜けた特徴的な音に仕上げた…
Telecaster Calicoを若きロックマスターがバンドアンサンブルで活かしてくれている姿を見て…
ビンテージライクなギターは自分の楽しみの数本で良くて…
特徴的な音を目指した方がギターいじりとして面白い!…というマインドチェンジがありまして…
コンデンサー回路とハイゲインピックアップの組み合わせで特徴的に仕上げたCalicoに続き…
Squierはピックアップの磁力を増強した魔改造を試してみるのだす。
フロントのワイドレンジハムバッカーが出力大きそうなので…
リアとステルスセンターピックアップは磁力補強という計画です。
うまくいくのかぁ?
(^◇^;)
まーやってみなきゃで考えた配線図がこれ。
トーンにスイッチポットを入れてセンターピックアップをオンオフします。
セレクターの配置は、ノーマル…
スイッチポットからのセンターピックアップの出力は、マスターボリュームの後に持って来てみます。
センターピックアップをオンにして、マスターボリュームを0にするとセンターのみの音。
マスターボリュームによってハーフトーンの配分をブレンドし…
トーンもマスターボリュームの後に配置する…
「50's Telecaster wiring」
一旦これで組んでみて、問題無いか見てみようおう。
キャビティの深さがあまりないのでこのタイプのスイッチポットをトーンに配備しやす。
配線しやすそう。
オリジナル配線を外してポットを設置
今回はボリューム、トーンともに500kΩにしました。
訳あってハンダゴテを新調したので、Amazonから届いたら配線開始しやす。
以下次号
















