そもそもはエンジニアのリクエストで…


ワイドレンジハムバッカーを使ってみたいと…



そして、私のテレマスターコンプレックス、Squierへの執着を払拭するためにも!


組み上げた…


Squier offset Telecaster OKOUME




組み上がってすぐにスタジオに持ち込みましたが…


ワイドレンジハムバッカーを切望していたエンジニアは夏前からスケジュールびっしりにて…


体力も限界つつ…「ちょっと今弾けないす…」


…ああ、ごめんよ!


忙しくしている時に私はギターを組み上げていた…

(T ^ T)



そんな中、別なセッションでスタジオに来た皆川溺くんに試奏してもらいました。



「これ、すごいす」


…と気に入ってくれた溺くん…


「ちょっとしばらく弾かせてください…」とブースに籠り…


1時間ほど掻き鳴らしまくったのち…


「これ、明後日のリハから使わせてもらえませんか??」とラブコールをいただき…


お…おお…おお!是非!


…と、そのまま持ってってもらいました。

(^◇^;)


そして、前作のTelecaster Calicoに続いてステージで使っていただける運びに!

ヽ(´▽`)/ワーイ



LIVEはShibuya WWWにて…


開演前から見ていると…


冒頭のテックのチェックから登場…


弾いてるのはテックさん。↓


おお!これは、初っ端から使って頂けるのか??



…どんな音がするのだろう…(о´∀`о)

とワクワク。



…とステージが始まると…



おお!


初っ端からだぁ!




…で、その音を聴いてびっくり!


サイドギターの青柳くんの弾いているfanoのテレマスターも私が調整し、音抜けのよいケーブルなどを多用し、fano本来の抜けの良さもあってかなり前に出る音に仕上がってるのですが…


offset Telecaster OKOUMEの音はもの凄いハイの成分を響かせていて、音像がデカい!


アンプは後ろに見えてるBlues juniorを使っているのですが…


大型キャビネットスピーカーで鳴らしてるような、やたらハイ抜けの良い音です。

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


これが、自宅で同じ音量で録音しても、iPhoneのマイクにリミッターが掛かる要因だったのかと思われます。



その後、アンコールでTelecaster Calicoも登場しますが…



8kΩ超えのスペシャルなTelecasterピックアップの音が「渋く」感じてしまいました…

(^◇^;)


つくづく音は比較、対比、緩急ですな…

🧐



ピックアップのマグネット補強…恐るべし…

((((;゚Д゚)))))))


ただ、使うジャンルは限られますね…


この超絶な抜けがフィットする溺くんの音はこちらで聴けます!


皆川溺Spotify


↑こちらはCalicoなど既存のギターでレコーディングされてますが…


今後、レコーディングでも

offset Telecaster OKOUMEは使われると思うので…


また報告します!