2年前、商店街の大きなウィンドウに映った自分の姿を見て、思わずその場で足が止まっちゃったよ。



その日、身につけていたのは、お気に入りの白いシャツに、膝下丈のタイトスカート。

今朝、家を出る前の鏡チェックでは「まあまあ、悪くない」って思ってたのに……。

そこに映っていたのは、
・髪はボサボサ、後れ毛はボウボウ
・白いシャツはなんだかボテッと膨張
・まるで鏡の中で疲れ果てた、見知らぬ誰か

「えっ、これが今の私……!?」

た、確かに今日はあちこち動き回って疲れてたけどぅ。。。

私の頭の中にある「少し疲れているけれど、まだシャンとしている40代の延長の私」はどこへ行ったの!?

冷や汗が出るような恥ずかしさと、言いようのないショックにガチで襲われたわ……😭

変わらないのは体重だけ。
変わってしまった「体型」と「重力」

この白いシャツは2年もの。
スカートなんて8年選手。

「20代から体重は変わっていないから大丈夫!」
そう謎の自信を持って、昔の感覚のままシュッと着こなしている(つもりでいた)私。

だけど、現実は甘くなかった!
肩にはしっかり厚みが乗り、ウエストはピッチリ。
胃からお尻にかけてのラインは、すっかり重力に負けてかつての面影なし……。
ガックシ(←死語)🤦‍♀️

「着られる服」と「似合う服」は違う!

いつの間にか「定番の服」が「似合わない服」に変わってたってという現実。
頭では分かってたつもりだったんだよね。
 

でも、街のガラスっていう残酷なリアルを通して突きつけられると、さすがに心が折れそうになる。

いや、普通に折れたよね。



「着られる」と「似合う」は違うんだ……😢
クローゼットの見直し、再び!?
 

そういえばさ、10年以上眠っていた服を家族の強い助言で思い切って処分したんだよね。


その数、なんと45Lのゴミ袋3袋分!

「いつかまた着られるかも……」って、

ずーっと「もったいない病」で取っておいた服たち。



……ってことは?
今回のことで気づいちゃったんだけど、我が家のクローゼットには、

まだ「今の私には似合わない服」が潜んでるんじゃ……!?😱

アラカン、ここからが本当の分かれ道⁈

でもさ、こんな私だって、これから先の伸びしろはまだあるはず……!

自分の姿を客観的に見るって、本当に難しいよね〜。
でも、あのガラスに映った絶望の自分が、強制的に目を覚ましてくれたわ。

こんなボロボロな私だけど、
人生はまだまだ続くんだよね⤵️

あらためて、似合う服を探す旅に出なければ!



今日も最後まで付き合ってくれてありがとうね〜!