人に対する悩みを改善する専門家
心解放スピリチュアルカウンセラー Chika(チカ)です。
人が怖い、話すのが苦手だった私の経験と
長年、人見知りさんの心と向き合ってきた実践から
心が楽になるための整え方をお伝えしています。
これは日常のボヤキです。
特に内容ありません。
ご興味なければ、華麗にスルーしてください。
(私にとって)地獄と化したフライト
先日、なにげに目に入ってきた、旅行サイトのCM。
それを見て、かれこれ数十年前の記憶が蘇ってきました。
今では、国内外問わず、旅行へいくとき。
移動手段のひとつとして、飛行機に乗ることがありますよね。
重めの気象病持ちゆえなのかどうかはわからないのですが。
実は私、飛行機乗れないのですよ~( ̄▽ ̄;)
いや、俗にいう高所恐怖症とか、飛行機が怖いとかいうのではなく。
単に気圧の変化に耐えられないからです。
あれはまだ私の肌にもピッチピチにハリがあった20歳の頃、
まだ本格的に、ベッドとお友達生活が始まる前の話ですね。
生まれて初めてアメリカへ行ったとですよ。
ロサンゼルスまで片道約10~12時間(直行便)
飛行機に乗ったのも、そのときが初めてで。
搭乗して席に座ったとき、それはもう胸躍らせたことを
今でもハッキリ覚えています。
…んがっ!
そのワクワクも、飛行機が動き出したあたりまで。
機体が上昇し、安定飛行へ移った頃には一変。
耳が詰まって聞こえなくなるし、
猛烈な吐き気と頭痛で、トイレで嘔吐。
できればそのまま便器抱えて、
トイレに籠っていたいくらいの気分でしたね。
スッチーさんに、酔い止めの薬をもらっても効果なしで。
空港へ着いたときのウキウキ&ワクワクはどこへやら?
ロスまでのフライトが、地獄の12時間にすり替わった瞬間でした。
ちなみに復路も同じ(-◇-;)
他にも、まだ青函トンネルが開通していなかった頃。
(船を使わない前提だと)北海道へ行く手段は飛行機のみ。
もうね、そのときも生き地獄でしたわ(^△^;)![]()
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今考えてみると、
いまでは当たり前のように使われている「気象病」という言葉も、
当時はほとんど知られていませんでした。
天気で体調が揺れる人は昔からいたのに、
名前がついたのはずっと後のことだったせいか、
それらの症状が、気圧のせいだったなど。
その頃の私には、知る由もありませんでした。
単なる『飛行機酔い』『乗り物酔い』しやすいのだと。
そんな認識でした。
でも、今ならわかります。
もうね、飛行機に弱いのは、気圧の変化のせいだと(/・ω・)/ヨホーイ
なので、この前のゴールデンウィークに誘われた海外旅行。
きっぱりお断りさせていただきましたですよ。
飛行機はイヤっす。
言葉が通じる日本で、新幹線で行ける場所がいいっス♪
ゴールデンウィークが終わって大分経ちますが、
今、これをお読みくださっているあなたは、
どこか旅行とかされましたか。
やっぱり旅行は、気分よく元気に行きたいものですね。
…などと言いつつ、その心は出不精の私であった( ̄▽ ̄)ウヒョヒョー
どうか今日も気圧に優しい一日でありますように。
それではまた~♪
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心解放カウンセラー Chika




