夕暮れのひととき、御衣黄を訪ねました


行き先は、山王日枝神社
この地で最も古いと伝わる神社です




鳥居のそばの八重桜が美しく、
歩道にかかる花のトンネルをくぐりました










トンネルを抜けると、歩道沿いに弁天島があらわれます


池にかかる御神橋と鳥居の赤に、枝垂れ桜が映えています


木々の間にのぞく、はかない夕の日差し


足元の装飾蓋には御殿まりやいづめこ人形が描かれています


(昔、飯詰籠に赤ちゃんを入れて農作業などをしました)




歩道に沿い、車参道から神社に入りました




まず弁天島へ。厳島神社が祀られています







御神橋のたもとの御衣黄

咲き始めていました



しばらくぶりで来ましたら、座り心地の良さそうなベンチが設置されていました




厳島神社にお参りしました






神社の傍らに、芭蕉句碑
珍らしや  山をいで羽の  初茄子び





御衣黄は境内数ヵ所に咲いています

神社奥へ行ってみることにしました

















境内の反対側にも御衣黄が咲きます




鳥居のそばの御衣黄へも行ってみます
そして、鳥居から拝殿へ進み参拝します











八重桜を見ながら社殿に進み、お参りしました















境内には、ハナミズキも咲きます





咲き始めていました











少しだけ残る、ソメイヨシノ








●山王日枝神社Webサイト








鶴岡公園では、ぼんぼりが回収中でした