シャルル・ドゴール空港から真っ暗なパリをタクシーでホテルに駆けこんで、一晩明けて
ホテルの窓から外を見るとまだ、しとしと雨が降っていた。
初日から半日観光の予定を日本で予約しておいた事もあるけど、昨夜食べないで寝たので、
朝早くからお腹が空いて起きた。
朝食はホテルのコンチネンタル・ブレックファーストなので、クロワッサンとコーヒーだけと
あまり期待していなかったのだけど
フルーツたっぷり手作り?ヨーグルトなどで、たっぷり1時間もかけて食事をして大満足。
さて、腹ごしらえは済ませたのでオプショナルツアーの会社までの道順だ、
地図を見ていたのでだいたいは分かっていたが、とりあえずホテルのコンシェルジュに訊ねたら・・・
思った通り、歩いて行けるところだったが初めての国、街、雨も降っていたので
近くのタクシー乗り場まで案内してもらって行くことにした。
ココで何でもタクシーに乗れば、簡単で良いってものではないことがわかった、
まず日本で予約したツアーのチケットにはバス会社の名前住所が日本語でしか書いていない![]()
フランス語はできない、英語も拙い・・・運転手も困り顔だった
次にこの会社は日本人のツアー専用の会社のようでパリの街の中ではメジャーでない![]()
たまたま地元のツアー会社が近いことを知っていたので、そこまで行ってもらうことにしたが
タクシーを降りてから、まったくそれらしい看板が見つからなかった、似たようにツアーの
集合場所を探している日本人が居たので、どこに行くのか聞いてみたが・・・
地元のツアー会社のようだったので、仕方なく地元のツアー会社まで行って、会社の人に
私たちの探しているツアー会社の場所を聞いてみたらすぐそばだったので、雨が降る中
走って行った
またもや汗だくになってやっと、集合時間に滑り込みセーフ
何とかベルサイユ宮殿の
ツアーに参加できた、バスの中は全部が日本人だった。しかも私たちのように個人で
参加しているのではなく、全部セットのパックツアーの人たちだったようだ。
バスの窓から見るパリの街はモノトーンで色が無く、雨に煙るコンコルド広場や凱旋門
バスはパリの街から高速道路に入って1時間位でパリ郊外のベルサイユに着いた。
バスを降りて入場する時から、パックツアーの人たちとは別行動になった??
なぜなら団体と個人では入り口が別になっているし、私たちは宮殿のイヤホンガイドを
借りて見学で、他の人たちはガイドさんの生の声のガイドで見学するコースなので
見学が終わったら、バスに集合と言うことで、放り出された
半日観光なのでね見学時間が少ない
とりあえず、「鏡の間」だけは見ておきたいなと
思っていたけれどなかなか出てこない、見学コースも間違えたりしてココでも小走り
ガイドもほとんど聞いているヒマも無いくらいに、私たちだけ汗をかいて走ってた。
しかし見学しているとイヤホンから、日本人の作家の作品が現在展示中と言っている
どれかな~と思っていると・・・・・・![]()
我が目を疑った
そういえば日本でニュースで見ていたけど
実際にこの宮殿の中で見ると、自分が日本人であることが恥ずかしかった
いわゆる、萌え系と言うようなキャラクターもののような作品だったのでした
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一生の想い出になる写真にこんなの入れたくないと思っても、どうしても入っていた
そしてやっと最後にたどり着いた目的の
「鏡の間」![]()
気分良く写真を撮っていてら、窓の外には「金のカッパ」が噴水のど真ん中に~
ショックは大きかったけど、評価する人たちもいるのだうとあきらめ庭の方にも出て見学した
これで、一通り見学してバスに集合時間2分前に行ったのだけど
まだ誰もいない
するとガイドさんが、ツアーの一人が勝手におトイレに行ってしまい迷子になってしまったので
ガイドが大幅に遅れてしまったので、集合時間を30分遅らせたんです
と言うことでしたので、私たちはバスの中でのんびりとしていると、宮殿の外のバスの駐車場には観光バスがいっぱい止まっているので、観光客がバスに戻ってくると
土産物売りが何処からともなく現われて、押し売りをしているのを眺めたりしていると
ちようど時間になったようで、私たちのバスも全員揃いパリ市内へ昼過ぎに戻りました。










