安らかに深夜から血圧低下、頻脈から少しずつ徐脈となり、明け方に息を引き取りました。早朝のお見送りで、少し泣いてしまいました。肺癌の診断から6年、手術、抗癌剤、放射線治療、最期は呼吸不全、心不全となり死への恐怖との戦いでした。喫煙開始から60年、長い闘病生活でした。ご家族は皆さんご立派でした。安らかにお休みください。今日も肺癌とのバトルが始まります。