しばらくご無沙汰しています。
本日はちょっとめまいが回復しましたので、久しぶりに
ネタ書いてみました。
再度こんな検査受けないよう祈るばかり。
いざ、こんな恐怖症です。
ブログネタ:実は○○恐怖症です
参加中
私、閉所恐怖症です。
狭くて密閉されている所が苦手なんです
。
それも子供の頃からではなくて、ここ数年でこの症状が
出てきてしまった・・・。
それも子供の頃からではなくて、ここ数年でこの症状が
出てきてしまった・・・。
きっかけはその数年前にニュースで、地震が起こって
エレベータに取り残されてしまったのを見てしまったから。
そんなことは今までも散々報道されていたし、ふーん・・・という
程度だったのですが、ある時会社近くの歯医者さんに初めて行った時
なんとその歯医者さんは小さい狭いビルに開院されていて
エレベータも古く、3人ぐらい乗ると一杯になってしまうほどの狭さ!!
薄暗い蛍光灯だけで、ぼんやり乗っていたら、急に
「このまま止まってしまったら絶対見つけてもらえない!」と
なぜだか自ら追い詰めてしまい、その挙句、心臓ドキドキ!
早くここから出してほしい!と不安に覆われてしまい
たった数十秒でしたが大変怖い思いをしてしまった・・・。
結果、その歯医者さん、通えなくなってしまったよ・・・。
そして以前めまいの原因を探るため、大学病院で精密検査を受けるのに
MRI検査を受けたのですが・・・。
MRI検査を受けたのですが・・・。
みなさん、MRI検査ってご存知ですか?
小さいドームの中に寝かされて自動的に入っていくの…。
頭の検査なのにあのドームの中におなかの上まで入れられる!
その前にCT検査を受けていて、これは本当に顔の部分までしか
機械の中にしか入らなかったのに!
なんで!なんで!
おなかの上までこんな狭い穴の中に入らねばアカンねん!!!
もちろん口に出してはいないし、落ち着こうとしてはいたのだけれど
何か感じ取ったらしい先生。
「閉所恐怖症だったりしますか?」

まるで私の心を読み取ったかのような問いに、否定することなど出来ず
「は、はい。少し…。」
と、動揺しつつ悟られないように返事する私。
精神安定剤を打たれるんだろうか?
”大丈夫。何かあったら手を振って合図をしてください。”
と、優しくおっしゃったけど手を振ったところで
この検査終ってくれるのだろうか?
「落ち着け。」と手でも握ってくれるのだろうか?
いや、強力な磁気が発生している中、丸腰で
他人の私なんかに危険を承知で部屋の中に入って
くれるはずなんかない・・・。
つまり私はこの部屋の中に一人・・・。
でもって身体拘束されているし・・・。
もしなんか起こって逃げなくちゃいけない時が来たら
逃げられるのか…?
すぐ磁気を止めてくれるのか・・・?
停電が起きて部屋が開かなくなったらどうしよう・・・。
こんな頑丈に出来た部屋、絶対に開けて逃げられない・・・。
もうどんどん不安にからめとられてしまって
気を失いそう・・・。
気を失いそう・・・。
・・・と。
大ネガティブ・キャンペーン中。
半ば気絶しそうになりながら検査受けました。
おかげさまで何の異常も見つかりませんでしたが
この今の症状で再度MRI検査を進められたら
イヤだなぁ・・・。