遅ればせながら『のだめカンタービレ』を読んでいます。
- のだめカンタービレ(1)/二ノ宮 知子
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数年前に1巻だけ読んでいて、ずっとそのまま読まずにいたのですが
ふと思い立って今17巻まで読み進みました。
そこで思ったのはTV版の『のだめカンタービレ』はなんてキャストが
作画に忠実なんだろう!!ということ。
1巻までなので、TV版のほとんどのエピソードを知らなかったのですが
ハリセンの豊原功補、桜ちゃんのサエコ、真澄ちゃんの小出恵介、
パリ編ではターニャのベッキー、片平の石井正則・・・・
そして千秋先輩、のだめは本人かと見まごうばかり。
エピソードなどものだめがぶん投げられる時には、わざと
人形まで使って”そこまで忠実にするか~!?”と本当に裏切ることなく
ドラマは作られていって、原作を読んでもドラマを見てもどちらも
楽しめるようになっていましたね。
今、どんどんのだめと千秋先輩の間が縮まっていって、のだめのいない
時間をもてあましている千秋先輩の思いがけない切ない気持ちが
色々と描かれていて、このまま加速して言ってほしいなー、と思うのですが・・・。
先のエピソードを他のサイトで覗いてみたら、これから先にのだめ最大の
危機が待ち構えているみたい・・・。
どうにか立ち直ってピアニストとしても成功してほしいし、千秋先輩との関係も
もっと進んでほしいなぁ~。
ああ・・・早く21巻まで読まなくちゃ ![]()