遅ればせながら『のだめカンタービレ』を読んでいます。



のだめカンタービレ(1)/二ノ宮 知子
¥420
Amazon.co.jp


数年前に1巻だけ読んでいて、ずっとそのまま読まずにいたのですが



ふと思い立って今17巻まで読み進みました。



そこで思ったのはTV版の『のだめカンタービレ』はなんてキャストが



作画に忠実なんだろう!!ということ。



1巻までなので、TV版のほとんどのエピソードを知らなかったのですが



ハリセンの豊原功補、桜ちゃんのサエコ、真澄ちゃんの小出恵介、



パリ編ではターニャのベッキー、片平の石井正則・・・・



そして千秋先輩、のだめは本人かと見まごうばかり。



エピソードなどものだめがぶん投げられる時には、わざと



人形まで使って”そこまで忠実にするか~!?”と本当に裏切ることなく



ドラマは作られていって、原作を読んでもドラマを見てもどちらも



楽しめるようになっていましたね。







今、どんどんのだめと千秋先輩の間が縮まっていって、のだめのいない



時間をもてあましている千秋先輩の思いがけない切ない気持ちが



色々と描かれていて、このまま加速して言ってほしいなー、と思うのですが・・・。



先のエピソードを他のサイトで覗いてみたら、これから先にのだめ最大の



危機が待ち構えているみたい・・・。



どうにか立ち直ってピアニストとしても成功してほしいし、千秋先輩との関係も



もっと進んでほしいなぁ~。



ああ・・・早く21巻まで読まなくちゃ 叫び