今日は、MACDのMQLをいじっていたところ、こちらのサイトが目に止まりました。


 

以下引用

MACD(Moving Average Convergence/Divergence)とは、ジェラルド・アペル(Gerald Appel)氏によって開発されたインジケーターで、トレンドの方向性・転換を見極めるために使用されるものです。MACDの計算式は、以下のとおりです。

  • MACD = 短期指数移動平均線の値-長期指数移動平均線の値
  • MACDシグナル = MACDの指数移動平均線の値

各指数移動平均線(EMA:Exponential Moving Average)の計算期間は、通常、以下の値を使用します。

  • 短期EMA:12
  • 長期EMA:26
  • MACDシグナル線:9

MACDの計算式は以上のとおりですが、MetaTrader4(MT4)に標準で装備されているMACDは、MACDシグナル線にEMAではなく単純移動平均線(SMA:Simple Moving Average)を使用しています。

 

そうだったのかぁ。知りませんでした。

 私もEMAのMACD見てみたい!!!

 

ってことで、このページを読ませていただきながらコーディングさせてもらいました。

 




上のが今回解説を読ませて頂いて作ったMACDです。
(ちょっとだけ、色とか線の種類とかいじりました)
下のは標準のMACD。

点線はシグナル線、緑の線はMACD線、ヒストグラムのところはヒストグラムバー。

このヒストグラムバーが上に伸びている時には買いの勢いが強く、下にある時には売りの勢いが強い相場を表している。どちらにも伸びていない場合は、レンジ相場だそうです。

最近気になっている手法がレンジにめっぽう弱いので役に立つ…?かも。と思いました。

エントリーは、MACD線とジクナル線の、0ラインから下ののゴールデンクロスと0ラインから上のデッドクロス。

一番大事なのは、MACD線の動きなので、ヒストグラムが邪魔な場合はパラメータのヒストグラムの色をNonにする。


シグナル線がSMAかEMAか違う点において、あまり違いがわからないですが、折角作ったので普段から表示してみることにしてみます^ ^