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ユリアのような慈母を目指すじゅえりーのブログ

AEAJアロマテラピーアドバイザー.JMAAメディカルアロマテラピーセルフケア講師.JAMHAメディカルハーブコーディネーター.Careカラーセラピスト.ボディケア.介護職員初任者研修修了.JAMCOLORハンドメイド作家などを経て現在はTA心理学&筆文字講師兼作家として奮闘中!

みなさんはスーホの白いのお話をご存じですか?

学校で習うんでしたっけ。

私も記憶に強烈に残っていて
(というか断片的にでしたが)
それが幼児決断に関わっているのはなんとなく気づきました。

あらすじをざっくり話すと
スーホという少年が飼っていた白い馬がいて、とても仲良しでいつも心通わしていました。
ある日王様(殿?)の前で勝負に勝ちましたが、褒美の約束を破られた上、強引に白馬を奪われてしまいました。
少年は悲しみにくれました。
ある日その白馬は王様(殿?)を振り落とし、途中で全身に矢を射られながらも少年の元へ帰ってきました。
そして息絶えたあと、少年に「どうか悲しまないでください。私の骨や皮で楽器を作ってください。そうすればいつも一緒にいられます」というメッセージを伝えます。
そうしてできた楽器が馬頭琴だそうです。

(細かい部分は記憶違いなどあるかもしれませんので興味のある方はお調べください)

この話がインパクト強すぎて…という話をしたら、TAの松井直輝先生から「〇〇さん(私)はこの話のどこに共感しましたか?」と聞かれ「白馬と少年の絆」と答えました。

すると、そばにいた受講生二名の方にすかさず突っ込まれました。

【いやいや、白馬の方でしょう。献身的に、側で支えたいという白馬の生き方に…僕は〇〇さんはそうやと思って聞いてました】と言われた時に初めてハッと気づきました。
いえ、気づかせていただきました。

先生はこのやりとりを見て(その2名の言う通り)「私もそう思ってたし、気づいてると思ってた」とニコっとされました。

自分で自分に気づいていなかった…

そして、周りはとっくに気づいていた
(見抜かれていた)

それに驚きました。

やはり学びは一人でするより、人とする方が気づかせてもらうことが多くて素晴らしいですね。

わかったつもりでもまた迷路に入る時もある。

だけど抜け出した時に新しいステージが始まる。

進化を繰り返して夢を目指す。

一人じゃないことをありがたく感じながら。






こんにちは(o^^o)
ユリア(北斗の拳)のような慈母を目指しているじゅえりーです

私は2012年から心理学を習い始めました。
そして、習ったことを実践しながら現在に至っています。
もちろん、まだまだかけだしです。
一人前になるのは何十年かかかるでしょう。
でも私は心から楽しんでいます。
難しさや失敗も含めて。

心理学に出会う前は悩みやすくデリケートでした。
今は厚かましいくらいかもしれません。

でも自分が健康的な思考になったので、明らかに辛そうな状況の人を見ると放っておけず、お声掛けさせていただいたりしていたのですが…

なかなか思うようにいかず
(というのも、こちらから与えるものではなく必要とされて初めてお役に立てるものだと考えるからです)

師に聞いてみました。すると
『だいぶ理解が深まってきたなぁ。で、また何を悩んでるんや』とおっしゃったので
「辛い状況にいる方を見ているしかできないのがもどかしく辛い」とお伝えし、「先生はエキスパートでいらっしゃるから私などよりもっと、そういう状況を目の当たりにされてますよね?見ていてこうすればもっと良くなるのに…ともどかしくお思いになりませんか?」と質問しました。

すると師は『だって呼ばれてないもん』とひと言。

私はそれを聞いて( ;´Д`)……………

ほんとだ!
確かに呼ばれて(頼まれて)ない!

『だから何にもしない』というのはシンプルな答えだと思いました。

今までで状況が好転した時はやはり相手から頼まれたり求められたり、SOSが発信されてました。

ですのでアドラー心理学でいうところの課題の分離ができてるようでできていなかった。

自分のことのように心配したりするのは余計なお世話だったわけですね。

師匠の言葉は更に続きます(『』は師、「」は私)

『○○さん(私)は大きな魔法の剣を手にしてそれを使えるようになった。でもまだそれを使いこなせていないから惑う』と。

ほんとに今の自分はそんな感じです。

この魔法の剣は物事の問題点を捉え改善することができるが、使い方を誤れば逆効果になる。

だからこそ迷い、戸惑っていた。

これからこの魔法の剣を必要な時に必要な人に使いこなせるようにじっと待つことにしました。

ハッ!(◎_◎;)
そういえばユリアも【待ちましょういつまでも】って言ってたっけ…
(北斗の拳に詳しい方しかわからない話ですみません)

ではじっと待っているだけでOKかというとそれも違う。

ただ待って何にもしないのではない。

辛さに耐えきれずリストカットをしたり
何かのせいにしては負のスパイラルに向かってしまう人
ごはんがおいしく食べられないほどしんどい人

そんな人達が自分らしく生きたいと願った時に
私はホームグラウンドで待っていて手を差し伸べられるようにしたい。

自分からばらまくのではなく
来ていただくことが大切。
自分から行くと例え親切心でも押し売りになってしまうから。

ホームグラウンド(現在探し中)で呼ばれるのを待つことにします(*^_^*)