学校で習うんでしたっけ。
私も記憶に強烈に残っていて
(というか断片的にでしたが)
それが幼児決断に関わっているのはなんとなく気づきました。
あらすじをざっくり話すと
スーホという少年が飼っていた白い馬がいて、とても仲良しでいつも心通わしていました。
ある日王様(殿?)の前で勝負に勝ちましたが、褒美の約束を破られた上、強引に白馬を奪われてしまいました。
少年は悲しみにくれました。
ある日その白馬は王様(殿?)を振り落とし、途中で全身に矢を射られながらも少年の元へ帰ってきました。
そして息絶えたあと、少年に「どうか悲しまないでください。私の骨や皮で楽器を作ってください。そうすればいつも一緒にいられます」というメッセージを伝えます。
そうしてできた楽器が馬頭琴だそうです。
(細かい部分は記憶違いなどあるかもしれませんので興味のある方はお調べください)
この話がインパクト強すぎて…という話をしたら、TAの松井直輝先生から「〇〇さん(私)はこの話のどこに共感しましたか?」と聞かれ「白馬と少年の絆」と答えました。
すると、そばにいた受講生二名の方にすかさず突っ込まれました。
【いやいや、白馬の方でしょう。献身的に、側で支えたいという白馬の生き方に…僕は〇〇さんはそうやと思って聞いてました】と言われた時に初めてハッと気づきました。
いえ、気づかせていただきました。
先生はこのやりとりを見て(その2名の言う通り)「私もそう思ってたし、気づいてると思ってた」とニコっとされました。
自分で自分に気づいていなかった…
そして、周りはとっくに気づいていた
(見抜かれていた)
それに驚きました。
やはり学びは一人でするより、人とする方が気づかせてもらうことが多くて素晴らしいですね。
わかったつもりでもまた迷路に入る時もある。
だけど抜け出した時に新しいステージが始まる。
進化を繰り返して夢を目指す。
一人じゃないことをありがたく感じながら。