こんばんは(o^^o)
最近ふと考えたんですが心理学の例えにカレーって使えるなぁって。
(なんぼ暇なん?笑)
例えばAさん(妻)が無性にカレーを食べたい衝動に駆られたとします。
そしてBさん(夫)に「今晩カレーにするわね」って言ったとします。
Bさんの答え①*カレー大好き!やったぁ!
の場合、晩には幸せな気分で二人ともカレーが食べられます。
②*えーっカレー?和食が食べたい気分だなぁ
の場合、どちらかが我慢しないとカレーは厳しいかな?
③*(Aの作るカレーはマズイ!)という気持ちを隠して口では「うーん、カレーかぁ…」と不満げ
の場合、「お義母さんのカレーは何杯もおかわりするくせに!」とバレバレでキレられました。
①の場合はどうぞこれからも同じような価値観を大切に楽しんでくださいませ。
②の場合は更にやり取りが続きますね。
どちらかが「カレーうどんにするのはどう?」など代替案を提示できたら、折り合いつけてやっていけそうですね。我慢ではなく、ケンカでもなく冷静に互いを認め合いつつ解決策を探すのがいいですね。
③の場合…❶夫がまず、裏面交流で思ってること【口で言うことと心で思ってることが別々】を妻が感じとってしまったら。
はい、ケンカになります。
❷もしAの作るカレーは好みではないと正直に言った場合。
はい、ケンカになります。笑
でも「俺はずっと言えなかったけど甘口しか食べられないんだ!」と告白したら。
妻「じゃあ甘口にするわね♪」
はい、問題解決。一件落着。かもしれません。
妻だって人間です。
カレーの気分ではあるけど、カレーライスじゃなくてもカレーうどん、インドカレー(特にナンが大好物)、カレーパンも捨てがたい…
と言うかもしれません。
でも、夫は「どうせ言ってもすぐにキレられる/どうせ言ってもわかってくれない」と妻を誇張、もしくは値引き《ディスカウント理論》してしまったらどうでしょう。
「みんなそう言ってる」「いつもそう言ってる」
なども心理学の理論の中の一つにありますが
『ほんとに?ほんとにそうなの?』
ここを考えて視野を広げ選択肢を増やすと
美味しいごはんが食べられるかもしれませんよ。笑
一番もったいないのは可能性や視野を狭めて
結局ケンカになってごはんを作ってもらえずうちを飛び出しコンビニでカップラーメンを詫びしく一人食べること。
(ここで無意識にカレー味を選んでたとしたら皮肉ですね。)
どうかみなさまは、言いたいことを上手に伝えて(言い方も大切!また今度アップしますね)
美味しいごはんを食べて幸せであってくださいね(*^^*)
最後までお読みいただきありがとうございますございました♪( ´▽`)