冷え込む時期のaoi流ケア | アロマ色 ♪ なちゅらいふ

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茅ヶ崎でIFAアロマセラピスト・オーラソーマプラクティショナーとして活動。 アロマや色・自然療法・スキンケアなど、ちょっと役立つ情報とともに、  お仕事のこと、日々の暮らしで感じたことなどをお伝えしていきたいと   思います♪  Lune de Raphael セラピスト Aoi

今日も寒いですね~~





寒いと縮こまって動きたくなくなってしまう。。。





スノボは大好きなんですけどね~


雪は大好きだけど、寒いのはちょっと苦手雪


特に寒い雨の日・・・雨








そういえば、そろそろ体調に気をつけなければいけない時期になりました。





実は、何年か前に貧血で倒れて救急車で運ばれたことがあるのです


(苦笑)


その時は原因が全く分からず、頭を打って気を失ったこともあり、精密検査を受けることになってしまいました。


しかも、情けないことに倒れた場所が居酒屋さんだったので、しばらくは周囲からお酒をとめられるはめに・・・汗


(飲み始めてすぐで、酔っぱらってたわけじゃないんですよ~あせる





検査の結果は異常なし。


健康そのもの。





そして・・・。


翌年の同じ時期に電車の中でまた貧血を起こし、気持ち悪くなり、立っていられなくなってしまいました。


なぜはてなマークはてなマーク





その時は、すでにアロマセラピストとしてサロンで働いていたのですが、大先輩のセラピストの先生に言われました。


「低気圧だからね~~」  !? !?





そういえば、同じ気象条件ビックリマーク


 ・10月の下旬~11月の上旬ごろ


 ・急激に冷え込んだ雨の日(低気圧)





 気圧が低くなると身体が膨張します。


  すると血液をはじめとする水分が下にさがります。


   (足がむくんだりだるい感じがしたりしませんか?)


   (いつもより生理痛がひどくなったり…)


  さらに、急に冷え込むことで身体の活動が緩慢になります。


  血流も悪くなるということですね。。。





私の場合、普段から血圧が低い上にそういったことが重なり、頭部に血流が行きにくくなってしまったのです。


要するに『貧血』ですガーン





こういう時は、頭痛や肩こり、むくみやだるさなどで


サロンにいらっしゃるお客さまも増えると教えてもらいました。





それに気づいてからは、毎年この時期には気をつけるようにしています。


『倒れて運ばれる』なんて程ではなくても、毎年だるくなったり軽い貧血や頭痛・頭重があったりするのです。


そういう時は、早めにマジョラムやローズマリーなどの温かいお風呂に入ったり脚のマッサージをしたりします。







スイートマジョラムは身体を温めたり血行を良くすることに優れていますが、リラックス度も抜群で身体の緊張をゆるめるタイプの精油です。


なので、同じ温める精油でも、引き締めて活性化するタイプのローズマリーを合わせて使っています。


ペパーミントも身体を温め、血行良くしてくれますが、冷やすことで身体の温まろうとする力を引き出すタイプなので、この時期には使っていません。








この経験で、ますます自然療法に興味を持ちました。





これは、アロマを勉強し始めて、セラピストとなり働き始めた頃のお話。


もう10年ほど前のことになります。





これ以降、お医者さんにかかったことはほとんどありません。


歯医者さんと皮膚科くらいです(笑)





自然療法は予防医学とも言われます。


アロマセラピーも予防医学として期待をされているのです。





自分で自分をケアするには自分自身を観察するようになります。


「あれっちょっとおかしいかな?風邪のひき始め??」なんて思って、


ユーカリやペパーミントを部屋で焚いてみる。


これって立派な風邪予防ですよね。








人の身体、植物の力、自然の力・・・。


そして、それらの関連性。。。


『自然療法』って、『自然』って、知れば知るほど果てしなく奥が深いキラキラ





昔も今もこれからも・・・。


まだまだ興味は尽きず探究し続ける aoi なのです(笑)














※自然療法を絶対的方法としてお勧めするわけではありません。


具合の悪い時は、病院で診察・診断を受けてください。





西洋医学も代替療法もそれぞれに


  優れた部分があり、足りない部分があるのです。。。