恋愛小説も恋愛ドラマも苦手なのだけど、
でも私自身はかなりの恋愛体質。
結婚していても、常に恋していたいのです。
だって、妻であり、母親である前に
一人の人間であり、一人の女なのです。
ずっと誰かに恋して、愛されて、必要とされていたいと思うのは当然のことだと思うのです。
恋愛することがとても素敵だなと思うのは、
誰かを好きになることで、
そのヒトの好きなモノや好きな世界も一緒に好きになれる楽しみがあることだと思っていて。
誰かを好きになる度に好きなものが増えていって、
自分の中の世界はもっともっと広がり、
世界がより色を増して、キラキラして素敵に見えていくところが
恋愛の醍醐味なのだと思います。
だから恋愛は楽しくて、
ワクワクして、
自分をより磨いてくれて、輝かせてくれるサプリメントみたいなものなんですよね。
10代 20代前半のエネルギッシュな頃は
何か知りたいことがあったら、
その分野での専門家と知り合って、恋に落ちるようにしていました。
自分で勉強するよりも、
その世界のスペシャリストと恋して付き合った方がその世界のことはもちろん、生の声も聴ける上に、その裏側までちゃんと知ることができて
知りたいことがその世界を体験せずともある程度知ることが出来て
手っ取り早かったんですね。
もうそんな自分からアグレッシブに恋に向かうエネルギーはありませんが、
いろんな世界を見ることは、人生をより深く、豊かにしてくれます。
最近、あまり恋はしていませんが、
ヒトの生命は短いし、人生は何が起こるかわかりません。
人生はどろどろに汚れながらも、
それでも美しく楽しいものであるべきだと思うのです。
後悔しないように、女としての人生を全うしていきたいと思います


