ちょっと考察ひらめき電球



まず、今回の約3カ月のロングラン公演、私の観劇は9回。

キャストについてコスモス


宝石紫トート

祐一郎さま6回、城田くん2回、石丸さん1回 (敬称は気にしないでください)


これは、まあ予定通り。

機会があれば石丸トートをもう1回みたかったかな、という感じOK


宝石赤シシー

朝海さん7回、瀬奈さん2回


ん~失敗NG  こんな偏る予定じゃなかったんだけどなあ。


宝石ブルールドルフ

万里生くん6回、伊礼くん1回、浦井くん2回。


もうちょっと浦井くん見たかった汗 

もともとキャストが発表された時点では浦井くんメインのつもりだったんだけど、1か月交代じゃ仕方ない。

浦井くんが少なくなったのは残念だけど、万里生ルドルフもかなり良かったから結果としては良しとしようOK


宝石緑ゾフィー

数えてないけど(笑)、お二人とも良かったからOK


トート閣下メインでチケットを取った結果、シシーが偏った感が有りますなあせる 



次に作品と人物についてコスモス


私としては、この作品はエリザベートの物語ではなく、エリザベートを愛するトート閣下の物語なんじゃないかと思ってます。

だってトート閣下はゴンドラに乗って登場で、エリザベートは棺桶だよビックリマークというのは冗談だけど、そう感じる。


それと、ただのラブストーリーじゃつまらないけど、この作品は半分史実を描いてる分興味を惹かれるし気がします。



人物については今回、エリザベートについての本も読んでみたけど、どうもこの人は理解出来ないなあ。

確かに写真を見ると絶世の美人と言われるのは分かるけど、ルキーニが劇中で言ってるようにものすごいエゴイストに思えてしまうダウン


ゾフィーが苛立つのも分かるし、フランツ・ヨーゼフが気の毒に見えてくる。

この二人は国のためとか、立場にふさわしい振る舞いとか、相手への思いやりを持ってるよね。 ゾフィーは少し厳しいとは思うけど・・・


でも、彼女はフランツ・ヨーゼフにもトート閣下にも愛され続けるんだけどね・・・


いまは「ルドルフ」を読んでます本



最後に、お得意の妄想にひひ


どれでも好きな役で出してあげる、って言われたら絶対マダム・ヴォルフクラッカー

ムチをふるうのだ~



Lune   -201011030424000.jpg

性別超えて良いならルドルフ。 トート閣下とすり足で闇が広が~ると踊るの音譜



・・・妄想は尽きないけど、禅さんフランツの優しい歌声を聴きながら寝ます。

あれ、最後はトートよりフランツはてなマーク




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