悟っていない、できていない、目覚めていない、、、
それを言っているのは「何か?」
その声にフォーカスしている主はだれ?
それを言っている以前にあるものは、ただの「実在」であり、
ただの「あるがままの姿」
思考はいつもいろんなことをしゃべっている
思考の中に「他人」をつくり、
思考の中に「私」をつくる
ではその思考の以前にあるものは?
ずっと既にただあるものは?
ただありありと流れているものを信頼してあげる、耳を傾けてあげる。
最初は思考の声が大きくて「無い無い出来ない」尽くしかもしれない。
実際は、その声を採用している私がいるというだけ。
でも かすかな希望の声 を聴いてみよう。
「無い無い出来ない」の思考が消えたら?
それをただ選んでいただけと気づいたら?
ただ純粋に「それが在る」が顕れる。
