瀬戸内寂聴さん作、「月の輪草子」を読了。
清少納言が90歳という設定で語られる、中宮定子様の時代の話。
定子様の生涯は胸を打たれるものがあり、昔からよく資料を読んでいた。なので、「そうそう、この場面あったなぁ」とか、「そうそう、定子様はこういう気持ちだっただろうなぁ」とか、読みながら頷いたりしてた。
清少納言と定子様の相思相愛の関係が大好きなので、こういうのを読むとじーんとする。
何歳になっても、清少納言は定子様のことを想っていたよなぁ。少納言の晩年のことは詳細不明とされているけど、いつか少しでも明らかになってくれたら。
定子様に仕え始めた少納言と同じ世代になったけど、確かにこの年齢から定子様に仕えてたら、と思うと少納言と同じように「定子様の御手が美しい・・・!!」とか言って、
「hshs(^q^)」ってなるよ!!
笑
だって、18歳の方の手ってふわふわだよ!そりゃあ「ちらっと見えた薄紅色の御手はとても美しい」って書き残したくなるよ!!おててかわいいよおてて!!![]()
今年は、絶対定子様の御墓がある鳥辺野へ行く![]()
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