雷を怖がる人もいるけど、
私は雨夜のほうがもっとずっと怖い。
夜の雨は冷たくて、心まで冷えてしまう。
冷たさがまとわりついて、私を一人ぼっちにする。
車の不気味なヘッドライト。薄暗いトンネル。
よどんだ空気。生暖かい風。
いつもと同じはずなのに、全然違う街。
体じゅうを滑り落ちるのは、私の涙だ。
雨のヨルは怖い。
雷を怖がる人もいるけど、
私は雨夜のほうがもっとずっと怖い。
夜の雨は冷たくて、心まで冷えてしまう。
冷たさがまとわりついて、私を一人ぼっちにする。
車の不気味なヘッドライト。薄暗いトンネル。
よどんだ空気。生暖かい風。
いつもと同じはずなのに、全然違う街。
体じゅうを滑り落ちるのは、私の涙だ。
雨のヨルは怖い。
本当は知ってた。
なんて強がってみたけど
知らないふりをしたかっただけ
認めるのが怖かったんだ
本当に好きなら全部話せばよかったのにね
ごめんね
私はたぶん
あなたより自分の方が大事だったんだ
風に揺れるあの枝は、
風に乗っているのか、ただ風に揺らされているのか。
楽しそうに踊っているのか、ただ振り回されているだけなのか。
はたして、どっちだろう。
あの枝は、あの樹は、
いったいどんな気持ちで虫の鳴き声をきいているだろうか。
このままでいいの?
ずっとこうしているつもりなの??
人に迷惑かけ続けて、
周りの人に頭を下げさせ続けて、
叱られ続けて、呆れたような目で見られて、
そうしてそのまま五年、十年…過ごす気なの??
どうせだめだもんとか、
私にはできないとか、もう言い飽きたでしょ??
自分のいいところくらい、胸張って言いたいじゃん!
なら、努力して改善するしかないじゃん!!
完璧な人間にはなれないだろうけど、
せめて、同じ間違いはしないようにしよう!
自分のせいで、謝る人がいないようにしよう!!
言いたくないのにごめんなさいって言わなきゃならないのはもう嫌だ!!
飽き症で忘れっぽい私のことだから、
また忘れそうになったらこのブログ読み返して、
どんな気持ちでこれを打ったかちゃんと思いだそう!!
そして、未来の自分が、
これを書いたころよりマシになってますように。