子供の頃から大好きな「忠臣蔵」
我が家は家族揃って、大好きで、よく年末に放送を見てました。
私は、なぜ好きかというと、主税が大好きなのです。
毎回、今回の主税役の人は誰?って楽しみでもあります。
それなのに、この東京行きまで、お墓が東京にあるなんて知らなかった。
ま~、お墓の事なんて考えてもみなかったんだけど。
今回、どこ行こうかな~って調べていたら、ふと目にとまった。
えーーー!あるんだーー。
知った途端、行くぞーー!って気合い入りまくりでした。
(お墓ってとこがちょっとどうかと思うけど・・・)
大石内蔵助像
お墓の地図
堀部安兵衛のお墓は、主税の隣。
それを見た時、感動した。
討ち入りの時からずっとそばにいてくれたからね~。
父親の大石内蔵助が心配してくれて、剣の達人の安兵衛をつけたんだと、私は解釈してる。
(あ~、完全、歴女っぽい)
お線香を手に、全部回ったんだけど、どうも主税のお墓の前から動きたくなくて、困ったよ。
涙と汗で。。。顔がぐじゃぐじゃだった。(その日は暑くてさーー!)
マニアックな現象が起きて、私はちょいパニクっていました。
他の観光客の人いるしさ、とりあえずさっさと終わらしました。
他の観光で来ている数人の若者の男性の一人が「奥方様のお墓もあるんだ」と興奮してた。
奥方様って、君はいつの時代の人さ。つっこみたくなる、私でした。
主税がこの木の下で切腹したらしい。
私、この木のそばからも離れたくなくて困ったよ。
いとおしくてね~。なんなんでしょう。
本当はそんな話があったら、ぎょっ!とするハズなんだけどね~。
他にも一人で来ていた女性と隣で同じように写真撮ったりしてて、無言なんだけどなんだか暖かい気持ちになっていたのが印象に残ってる。
そして、お墓を出る時に「また来るからね」って宣言してるから、私。
また来るんかい!!
その時には、今回、時間が無かったから入れなかった資料館に寄ろうかな。




