まおセクマイ日記 -15ページ目

まおセクマイ日記

まおの日記。ゆるーくやってく予定。セクマイです。

お次は中学校です。


うーーーーん。

これも最初、微妙な子がいてね。

なんか可愛い顔ってわけでもないけど、雰囲気可愛くて、大人しい。

そんな同級生と仲良くなったんやけど。


この子もいわゆる恋愛として興味があったんだと思う。

夜這いかける夢みたし。笑

いや、さすがに衝撃だった。笑


その子はいわゆるオタクっぽい子だったの。

そこがミステリアスで、

「もっと知りたい」

「好きな物を共有したい」

とか思ってた。


まぁ、所詮まおにオタクのような知識吸収は無理だった。

ちょっと世界がマニアックすぎた。


友達にも「仲良くしてるの意外だった」って言われる始末。

どうもオタク差別的なニュアンスだったんだけど、

まおは「負けた。」的な感じ。


本当にオタクはすごい。




まぁ、その子と仲良くなりきれない間に

先輩で好きな人ができたんやけど。


その先輩は「だと思う」の曖昧なかんじでなくて、

「好き」っていう自覚があった。


めっちゃ追いかけたし、

ちょっとしたことで一喜一憂。


その先輩はちょっとしたしぐさがなんか男っぽくて、

たぶん女の子としての恋だったな。



で次は、先輩が卒業する前に

他の子(女子)を好きになった。笑


その子もカッコいいんだけど、男っぽいっていうよりかは

さらっとしてて、カッコいい感じだったかな。


そんな子と部活同じで、役職も同じになって。

一部の子から「カップル」と呼ばれるように。


その子もノリノリでまおを彼女扱いしてくるし。


盛大に照れた←


そんなこんなで遊び半分のお付き合いがスタート。笑



でも、まおのクラスがごたごたしてて、

まおも無視の標的になったり(といっても一人だけ。笑)、

まおの友達も標的になったり、

それを助けたり、

また標的にされたり、

解決してみたり。

まぁ、ちょっとぐちゃぐちゃして。


普通に自然消滅。泣


疎遠になっちゃった。


そうしたら、その子に好きな人できて、付き合っちゃって。

その時はさすがにショックだった。


でも、なぁなぁになったおかげで、

友達としては普通に過ごせたかな。




自分の卒業間近には他校の男の子好きになったり、

小6のころ好きだった子をまた好きになったり、

ゆるーく恋愛してた。笑




小中の恋愛を通して気づいたこと。

女の子への恋愛感情の自覚の有無は

「女視点で好き」と「男視点で好き」

で別れるということ。