学科を一時間挟んで午後にまた2時間続けた路上教習が入っています。

 

尾花沢市のランデブーも楽しかったな・・・

 

さ、午後の先生は誰だろう・・・?

わくわくしながら予約チケットを取り出すと初めて目にする先生の名前

 

そっかぁ。まだまだ初めての先生と巡り合うってあるんだな。

そう思いながら先生の顔が並ぶ棚にチケットを入れに行くと。

 

 

ん?

 

 

 

ん?

 

 

 

ん~~~!!

 

これは、仮免許試験の時に深視力検査に駆り出されていた用務員のオジサマ!

菩薩のような笑顔で幸運を振りまいていたあの、オジサマじゃないですか!

 

 

 

え?

教官?

え?

 

 

いまいち理解に時間がかかっている私にさらに追い打ちをかける情報が。

 

先生の顔写真がずらっと並ぶ棚は一番上の棚に古株の先生が並んでおり、

特に左側からエライ方が並んでいるようでした。

 

そして、この菩薩先生の写真は一番上の左側に位置しており、

つまり、この教習所で一番の偉い人という事・・・。

 

 

OMG!

 

 

 

勝手に用務員のオジサマだと思っていた先生はまさかの一番偉い人・・・

 

わ、私は先日オジサマに大変失礼な事をしたのではないだろうか・・・

用務員のおじさんと思って気楽におじさんのおかげで受かるかもー、なんて

非常に無知な態度で接したのではないだろうか💦

 

そうこうしているうちに自分の名前が呼ばれ、

オジサマが登場しました。

 

オジサマ「こうぺんさーん、行くよー。宜しくねー」

 

 

私「せ、先生。先生って教官だったんですね・・・。
正直てっきり視力検査をしていたから忙しさに駆り出された用務員のオジさんだと・・・」

 

オジサマ「そうなんだよ~。忙しいからって駆り出されちゃって、ハハ。」

 

 

これはこの学科が終わった後に知った事なのですが

最後に名詞を下さり、なんとこの学校の責任者の方だという事が分かりました。

 

※姪っ子が描いてくれました 鬼滅の刃 名台詞より

 

楽しい実習になるかな、とワクワクしていた気持ちがぶっ飛び

今は恥ずかしさでいっぱいの気持ちで教習がスタートする羽目となりました。