おはようございます!
合宿に来てからというもの毎日天気に恵まれています。
山形県は空気が美味しい~!
と毎日感じるこの幸せ。
さて、こんな私でもなんだかんだと順調なペースで進んでおり
本日を含めて卒検まで残り2日となってしまいました。
この頃になると
バスに乗るのが毎日楽しくて仕方がないうえに
3食ご飯がでてきて、朝夕温泉。
やっぱり高い合宿費用を払っただけの価値はあります☆
実技も残り6時間だけとなり、なんだかさみしい気分です。
が、やはり最大のミッションはスケジュール通りの最短
13日間で合宿を卒業することなので残りの実習を大事に
卒検に備えようと固く心に決めています。
ところでマツキドライビングスクールさくらんぼ校さんに入校することを決めた
(私が惚れてしまったSさん)
私が受付付近にたたずんでいると時折声をかけてくれました。
Sさん「調子はいかがですか?」
Sさんに話しかけられるだけで嬉しいものです。
沢山いる生徒の中で、私に声をかけてくれるのが嬉しい・・・
Sさんは気配り上手の優しい女性なのでみんなにそうしているのかもしれませんが。
私「はい、こんな私でも先生方のご指導のおかげで
なんとか生き延びています~」
Sさん「良かったです♪」
※清楚なSさんのイメージ
あぁ。
Sさんって本当になんて素敵な女性なんだろう。
惚れて舞うやろ~
さて、本日も路上教習に行ってまいります。
最近は連続何時間、という教習がなく
1コマ1コマ入ることが多かったので、教習所の近辺を大型バスで周回することが多くなりました。
いつものように教習所のある村山市内をぐるぐると回っていた時の事です。
おそらく路上教習中で最も難関であった出来事が起きました。
この村山市は狭い道も多いのですが、
この正面の信号を右折するよう先生から指示が出ました。
右折した先の道路は県道ではありますが、
左右に住宅が立ち並び、中央には雪の融雪装置があり
さらに歩道まであるので、横幅に余裕がないいつもの道です。
信号が青になり、車体を前に出して右折を開始すると、
うお~!
狭い車道なのに反対車線に大型バスがいるではありませんか!
しかもよくよく見るとお隣の教習所のバス。
つまり双方素人ドライバー!💦
先方のドライバーも少し顔が焦っているのが見えるほどの距離です。
先方の表情からは
”停止してしまっている以上どうしようもないしそもそもよける道幅もない。”
そんな声が聞こえてきそうです。
(別に停止線を越えて止まっていたわけではありません)
今までいろいろな困難もあったのに乗り越えてきたではないか!
ここでビビッては女がすたるというもの。
ま、曲がるしかない!
気持ちをキリっと切り替え
いざ出陣!
なんて覚悟を決めていたら
鶴の一声が。
先生「隘路の要領で」
え?
あ、そっか。
これってリアル版隘路なんだ。
隘路なら教習所で何度もやってきたし修了検定でも
クリアーしたではないか。
なんだか急に肩透かし。
隘路の要領で、ここで車体を切ればうまく入るはず!
エイや!
問題なくうまく入りました!
左の電柱にあてるでもなく、対向車線のバスにぶつけるでもなく、
すーっと車線にきれいにバスが入っていったのです。
すれ違いざま、対向車線の教習所のドライバーさんがこちらを凝視していたので、
にこっと笑顔を投げかけておきました。💖
なんだか急に様々自分の中で腑に落ちるものがあり、
教習所では隘路ってなんであんな堅苦しいことやってるのかな?と漠然と思っていましたが、
こういう時の為に、狭い道にも車体を入れる技術を学んでいたんですね~。
教習所ってすごいなぁ~。
こうして毎時間、毎時間、楽しい実技を過ごす日々です。
合宿が終わりに近づくのが寂しくなってきました。






