ついにやってきました。この日が・・・。
こんな私でもなんとか学科や乗車の単位を落とさず、
スケジュール通りに卒業検定の日を迎えることができました。
自分の荷物を全てパッキングし、
布団もきちんとたたんでお部屋を整えて。
13日間ありがとう。
毎日の温泉がとても楽しみだったよ。
うっかり卒検に落ちて本日の午後にまたこの部屋に戻ってこない事を祈りながら
最後の挨拶と思い、お世話になったこの部屋に別れを告げます。
フロントの素敵な管理人のオジサマにもご挨拶。
最後は重たい荷物なのにバスまで運んでくれる優しさ。
本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
はきはきとしたお姉さんに最後に会えなくて残念。
教習所のバスに揺られ卒検受験者が集まる教室にたどり着くと
本日の受検者は10名との事。
相変わらずの事ですが、学生さんの普通車検定に囲まれて、
一番下のポツリと大型車二種が、私です。
ちなみに、私の一つ前に座っていた受験番号9番の
けん引を受ける方はすらっとした素敵なお姉さんでした。
お互い頑張りましょう~!
先生から紙が配られ本日の卒検ルートマップの発表。
3番というコースだそうで、それは何度も実技で訪れた
村山市内の細い道をぐるっと回って帰ってくるコースでした。
普通車の人は続々と検定に向かうべく教室を出ていきましたが、
私は最後だそうで、しばし教室で待機となりました。
待っている間教室からの景色をパチリ。
私が泣きに泣かされた鋭角も教室からよく見えます。
自信はないけど待っておれ!
今日こそ鋭角を制覇する!
ガタガタ板にも惑わされないぞ~!
アドレナリンが出てくることを感じつつ、
菩薩先生に教わった
あえて3回で切り返す鋭角のイメトレを続けます。
もう無駄な緊張はしない!
教わったことをしっかりとだせば大丈夫!
やったるで~!
(なぞの関西弁)
【卒業検定のあらまし】(ざっと)
・鋭角コースの通過(3回以下の切り返し)
・方向変換(凹部に後退で入ること)
・縦列駐車
・後方車体感覚(俗にいう後ろ合わせ)
・路端への停車及び発進(中扉合わせを3回)
採点は減点方式で行われるそうで、
持ち点100点-減点数=80点以上で合格とのこと。
ちなみに前日に先生に
何をどう失敗したら何点引かれるんですか?と尋ねると
全部ネットにのってますよ~、とのことでしたが、
敢えて調べるのをやめました。
万が一検定中に、
アレを失敗してマイナス〇点、
こちらも失敗してマイナス〇点、
等と計算していたら、
検定に集中できないな、と思ったので、
敢えてなにも調べず挑むこととしました。
そうこうしているうちに先生に名前が呼ばれ、そちらを見ると、
教習所一心優しいK先生ではないですか~!
嬉しい~!これで無駄に緊張しないで済むし、
安心して卒検に臨めそう・・・・!
卒業検定にはもう一人同乗者が必要らしく、
見た事のない男性を教習所から引っ張ってきて、
その人に同乗してもらいながら
いざ、卒検がスタートです。
さ、卒検やいかに!









