あっという間に桜が咲いた。















早いものだ。一気に春になるなんて。
最近、朝の3時前には目が覚めてしまう。
良くないのだが、韓流ドラマを見たりと、無為な時間を過ごしている。
ちなみに、「大丈夫、愛だ」という韓流ドラマにハマった。
単純に俳優さんがカッコよかったのだ。
あと、ありがちな復讐ものの内容ではなかった点もハマった点だ。
べべさん、この1週間、寝込んでいた。
RSウィルスにかかってしまったのだ。
生まれてから40℃を越す高熱がでるのは始めてだった。
日に日に悪化し、グッタリしていった。
医師がおっしゃるには、インフルエンザよりも症状が重くなるとの事。
食欲もなく、たったの1週間で、華奢な体つきになってしまった。
不思議なことに顔をみると、さほど痩せたようには見えないのだが。
あまりに食べてくれなくて、心配になり、迷った挙句、ママ友に相談させてもらった。
様々なアドバイスをもらい 、助けられた。
7日目には熱は下がり、咳のみに。
ハイハインを食べさせてみたら、少しは食欲が出たのか、おうどんや海苔巻きを少し口にしてくれた。
ホッとする。
べべさんの食事を毎度用意する事はやめ、大人の食事を食べたそうにしたら、消化に良い物を少し取り分ける方法に変えた。
私もべべさんも楽になった。
私の、"食べてほしい"という気持ちのプレッシャーは、まだお話しができないべべさんには、しかも熱でぼーっとしている状態では、酷であったろう。
猛省である。
さて、図書館より、予約していた本が借りられるとの連絡を受け、花見がてら向かった。
雑誌で小島慶子さんの連載を読んだ時に、見つけた本だった。
合わせて、中谷美紀さんの「インド旅行記」の続刊も借りた。
帰宅後、コンビニで買ったスイーツを食べながら本を斜め読みをする。
べべさんは昼寝中で、夫は横でゴルフ中継を見ていた。
「子どもへのまなざし」は、今まで私が読んできた育児書とは違い、私の中にスッと入ってくる内容だった。
憑き物が落ちた!
とまではいかないが、早くこの本に出会いたかった。
解決にはならないが、心の支えになればいいなと思う。