今日の湿気と低気圧っぽい気候は、
まさに梅雨。

持っている、ボトムスが入らなくなった。
正確に言うと、入るけど苦しい。
腸が苦しい。。。
なので、マタニティのお腹がゴムになっているホワイトのストレッチデニムとネイビーのテーパードパンツをネットで安いのを探しまくって購入ボタンを押した。
どうやら、海外(といっても韓国、中国)のもののようだ。
口コミも見ずに、エイヤッと決めてしまった。
届くのだろうか?品質は値段相応と覚悟を決めて。。。

今日は何かのご優待セールで旦那に連れられて、ビックサイトに行った。
旦那はお目当のものを購入。私は何も買う予定は無かったが買い物をしてしまった。
emuのネイビーのムートンブーツだ。定価の70%オフだった。uggのブーツがヨレヨレ気味だったので、ちょうど良かった。

が、今年も履く人はいるのだろうかと、頭をよぎる。

かれこれ24,5年ほど前、まだ私が中高生の頃、学校では”Fine”という雑誌が流行っていた。
そして、その頃も、ムートンブーツは流行った。
いつしかアムラー?だったか?などが流行り、ムートンブーツを履く人は見なくなったように思うが(定番商品として、ずっとあったのかもしれないけど、ファッションに疎い自分にはよくわからない)。。。

今のように黒やネイビーはなく、オーソドックスなシープスキンだった。

渋谷のファイヤー通りに”ピンクフラミンゴ”という、L.A.っぽい輸入の服が売っていたお店があった。その当時流行ったBeverly Hills, 90210』に出てくるような可愛い服が多く、中高生には少し高かったが、日焼けした肌にそこの服とか、シープスキンのブーツを履くのは、いとおかし、といった具合に、とてもおしゃれで憧れていたように覚えている(違ったかな?)。
ちなみに私はシープスキンのブーツは持っておらず、母親のムートンのコートを借りて、ウエスタンブーツを履いていたように思う(今思えば、ダサかったのかしら。。。)
当時の中高生は、アルバローザだったかミジェーンだったか、南国風のショップバッグを持ち、ソニプラで売っているルーズソックスを履いていたように記憶している。
今思うと、変な感じ。


今のはなし。。。
この歳になると、服に困る。
何を着てイイかわからない。
ましてやマタニティなんてハードルが高すぎる。少しの期間だけだし、会う人もそんなにいないし、仕事行く時だけ何とかなればよいかな。

そして、なぜ今、ムートンブーツを買ってしまったのかしら。
恐るべしご優待セール。

べべさん、今日はいろいろ連れ回してゴメンよ。疲れたかな?