諸々の昼休み -12ページ目

諸々の昼休み

日々の諸々

闘病中の坂本龍一氏が、
音楽活動を再開するかもしれない。
そんな噂を耳にした。

私はいちファンでしかないし、
彼の本当の姿なんて
知らないけれど、
意外とオタク少年的な感性が
残っている人だと思いますよ。

ていうか、私は彼の
そんな部分を好ましく思うのです。

内向的で、
サイエンスフィクションに
憧れを抱くような、
そんな心根。

今後は
「個」を描いた作品を聴きたい、
なんて希望を。
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YMO - Perspective


YMO - Perspective("after service" out track)

同じ楽曲を念の為2枚重ね。

これはYMO時代の楽曲。
彼流の「ブライアン・ウィルソン」
ですね。

地獄からの使者

季節外れの鬼。


節分の際には、

こちらを塗り絵として

活用しました。


もう1ヶ月以上前の話ですね。


そして今日はひな祭り、

「桃の節句」です。


ちょっと話は脱線するけれど、

悪霊退治には桃の実を

ぶつけると良いらしいよ。


ってこれは山岸涼子氏の

漫画の受け売り。


もしも悪い男が居たら

桃の実をぶつけてやりましょう、

女の子。

誰かの為に絵を描く。


そのモティヴェーションは、

やはり対象への愛が

一番だと思う。


別に愛とは言っても、

性愛ばかりじゃ

ないですけどね。

バラはきらい


なーんて、綺麗事。


ちなみに上の画像は

昔描いたバースデイカードの一部分。


アールヌーヴォー調は

誰もが一度はハマる道。

dip@EMI

「dip」が
「ARABAKI ROCK FEST.15」に
出るという情報は
以前より流れていたが、
とうとう出演日が決まったようだ。

二日目、4月26日

既にチケットは押さえてある。

只、休暇が取れるかどうか。

出来たら3連休を取って、
アラバキを全て
楽しみたいのですけどね。
(アフターケアも込みで)

最低でも、2日間位は
休みが欲しいな。

dip 初の野外ライヴ、
どうしても観ておきたい
所存です。

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「dip」は、
キャリア20年以上に及ぶバンド。

メンバーの変遷を経て今は、

ヤマジカズヒデ(Gt&Vo)
ナガタヤスシ(B)
ナカニシノリユキ(Dr) となる。

サイケデリックで、
NYパンクの影響も色濃く映すバンド。

又、ギターのヤマジ氏は
dip以外でも精力的に活動中。
ソロ、uminecosounds(→Link)、
QYB、セッション等で
活躍されている。

私が特に注目する、
ギタリスト・ヤマジ氏の課外活動は、
「Night of Music Explorers」

藤掛正隆、ヒゴヒロシ、ラピス、
秋山勝彦、森川誠一郎 各氏と、
他様々なミュージシャンの方々が
参加するセッション。

東京の音楽の地下水脈を
ひとところに集めたような、
そんなイヴェントです。

定期的に開催されていて、
毎回、新鮮な驚きと
深い感銘を受けます。

まあ大体、
今はヤマジカズヒデ氏を
追いかけていれば、
もれなく素晴らしい音楽体験が
出来ますよ。

これ、本当。

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最後に dip のライヴ動画を


dip - My Sleep Stays Over You

これは、東芝EMI所属時代の
アルバムが再発された時のツアー。
その楽日ですね。

ちなみに私はこの日、
ステージの上手側から
観ていましたよ。

アーバンギャルド - 都市夫は死ぬことにした

松永天馬氏、ラウドに熱唱。

普段のアーバンギャルドは
浜崎容子氏が
メインヴォーカルですが、
松永氏が唄うこともあります。

ソロ活動も行っていますしね。

松永天馬氏は
「ムーンライダーズ」というバンドの
熱心なリスナーで、私はそこら辺に
シンパシーを感じております。

ライダーズのリミックスや
カヴァーソングの企画には、
ほぼ常連として彼等は参加。

アーバンギャルドが
カヴァーした中でも、
特に「狂ったバカンス」が秀逸です。

ムーンライダーズ・鈴木慶一氏と
浜崎容子氏の、
時空を超えたデュエットソングに
仕上げているのです。

アイデアと、その愛あふれる仕様に
心打たれました。

ああ、本当にファンなんだな、と。

アーバンギャルド
〈浜崎容子氏〉
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都市には本当に
色々な側面があります。
それを描く歌も様々です。

アーバンギャルドが描く東京。

ウミネコサウンズが描く東京(→Link)

全然違っていて面白いですね。

人の数だけ、
それぞれの「東京」があるのかな。
正確には日曜日ですけどね。

「Gのレコンギスタ」から始まる
BS-TBS のアニメ連続放送。

至福の時です。

追記

ハセガワダイスケ - Gの閃光

GのレコンギスタのED曲。
聴くだけで
テンション上がるよね~。

※この記事は、以前のブログデザインに

  ついての話です。

  ちなみに以下の画像のような感じでした。

  (2015年4月26日)


旧ヘッダー画像


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このブログのヘッダー画像。


実は、その撮影場所には

こんなユニークなオブジェが。


関宿城公園

鯉、でしょうね。



そしてこちらは…


関宿城公園その2
ゴリラ。

そして奥にはパンダの群れが…。



もうひとつおまけに、

関宿城公園その5

ナマズ…。


こんな感じの塑像群が、

結構な数で並んでいます。


ここは千葉県野田市、

関宿城のふもとの公園。


「関宿城」は、野田市関宿の北端、

利根川と江戸川が枝分かれをする

始まりの場所にあります。


あまり人気もなく、

少し寂しい場所ではありますが、

私は結構好きです。


ちょっと視線をずらせば

こんな景色も。


関宿城公園その3



関宿城公園その4


清澄な景観。


まあでも、これらは

台風直後の様子なので。


常ならぬ景色は美しいけど、

裏には危険も潜んでいる。

注意しなくちゃね♪


関宿城公園その6

今までの投稿の画像表示、
大きくしてみました。
足尾銅山の記事(→Link)も見易くなったかな。


江ノ電乗車口
〈江ノ電・長谷駅にて〉

大貫妙子&坂本龍一 - 3びきのくま

坂本氏の楽曲「koko」に、
大貫氏が詞をのせ、歌った曲。

私がこの曲を知ったのは、
こちらのオリジナルヴァージョンではなく、
青葉市子氏のライヴでのことでした。

青葉氏は、アルバム「うたびこ」で
こちらの曲をカヴァーし、
ライヴでも披露していたのです。

初めて聴いた時から、
この曲が醸し出す不思議な感触の
虜になりました。

青葉氏のヴァージョンだと
一層顕著になるのですが、
楽曲が章立てしたような構成と
なっているのです。

前篇・中篇・後篇と、
まるでトリロジー。

この曲のタイトルは謎めいていますが、
ヒントはそんな所に隠されているのかも
しれませんね。

なんて、あくまでも私見ですが。


青葉市子 - 3びきのくま

ガットギターの響きが、
深い余韻を味わわせてくれます。

そして豊かなる空隙。

素晴らしいです。


…そういえば、
「三匹のくま」っていうタイトルの
童話があったね。

元ネタはそれかな。

チャンピオン

週刊少年チャンピオンは、

私の心のオアシス。


刃牙や弱虫ペダルも好きだけど、

やはり大事なのは

木々津克久氏の連載が読めるってこと。


「フランケン・ふらん」

「ヘレンESP」

「アーサー・ピューティは夜の魔女」

そして、「名探偵マーニー」


どの作品からも、氏の才気が溢れています。


現在、チャンピオンでは

「兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿」を

連載中。


正直、まだ勢いに乗り切れていない感は

あるけれど、毎週楽しみにしています。


本日も至福なり。