祭を希求する心 ~渋さ知らズオーケストラ~ | 諸々の昼休み

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ARABAKI以降、
なんだか心にぽっかりと
穴の開いた気分…。

これは所謂「ARABAKIロス」か?

私の心はもう、次の「祭」を
求め始めているのです。

そして「祭」と「音楽」を
キーワードにして、
私の脳内に検索を掛けてみた時に、
一番最初に思い浮かんだのは
「渋さ知らズオーケストラ」でした。

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渋さ知らズオーケストラ - ナーダム @ 頂2014

「渋さ知らズオーケストラ」

大所帯のジャズバンド。
しかしそれは不定形。
コンダクター・不破大輔を中心に
ライヴ毎に違ったメンバーが集まり、
都度人数も変わってくる。

上記の動画の様に、
ステージに上がるのは
ミュージシャンだけではない。
ダンサー、パフォーマーが
入り乱れる。

そして野外ライヴでは
巨大な龍のバルーンも飛びあがる。

これぞまさしく「祭」。

私も彼らの野外ライヴを
2009年のフジロックで観ました。

本当、理屈抜きに楽しかった。
その蛮性に、
体の芯から揺らされましたよ。

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人の「日常」って、
やはり楽しさだけでは
成り立たない。

同じくらい、いやそれ以上に
苦しみがある。

日常から離脱できる「非日常」

人は「祭」がないと生きてはいけない。

そんなことを気付かせてくれたのも、
「3.11」だったな、なんてことを
ふと思い出した。

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さて、動画は昨年開催された
音楽フェス「頂2014」での様子。

今年、「頂2015」にも
渋さ知らズは出演予定。
(6月6日です)

うー、これはちょっと
食指が動くなぁ…。

さて、どうしたものか?

予定さえ空いていれば…。

(続くかも?、続かないかも?)

渋さ知らズ