チャラン・ポ・ランタン - スーダラ節(ちょっとだけショートヴァージョン)
チャンラン・ポ・ランタンによる
スーダラ節のカヴァー。
そのMVが
怖ろしいくらいに面白いw ので、
是非とも紹介したく。
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この映像では、なんといっても
ヴォーカル・ももちゃんの爆発力、
及び爆笑力が圧巻です。
けど、このももちゃん、
実はアコーディオン奏者であり
実姉である小春嬢に
結構コントロールされていたり。
パフォーマンスに関しても
逐一、お姉さまからの指示が
入っているみたいです。
(ライヴ等では小春嬢のほうが
MCで喋り捲るし、毒も笑いも
ガンガン吐き出します)
でもサジェスチョンが
あろうとも、これだけの
表現が出来るのだから、
ももちゃんもさすがだよね。
まるで女優だ~w
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私がチャラン・ポ・ランタン
(小春&もも)を初めて観たのは
2012年度のフジロックでのこと。
ヒカシュー・メインの特別ユニット、
「ゴジラ・放射能・ヒカシュー」で
2人が「小美人」(後述あり)に扮し
登場した時だったかな。
そのステージは結構印象深く、
今でもその様子は思い出せる。
当時書いた感想文を転載し、
この記事の締めとします。
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「ゴジラ・放射能・ヒカシュー」
名前の通り、ゴジラ等の
特撮映画音楽を演奏。
ヒカシューのメンバーに加え、
渋さ知らズの不破大輔と
ホーンセクションにドラマー、
キノコホテルのマリアンヌ東雲や、
チャラン・ポ・ランタンのメンバーが
参加したスペシャルユニット。
東雲さんは綺麗だし、
チャランポのメンバーは小美人に
扮しているしで楽しかった。
で、最後に演奏されたナンバーが、
クラフトワークの「Radioactivity」
明確に反原子力を唄い上げる、
その力強さに思わず涙が。
まあ泣いた所で
原子力の問題は解決はしないがね。

〈ゴジラ・放射能・ヒカシュー〉

下手にチャランポ、豆サイズ
(後述)
「小美人」とは、
映画「モスラ」「ゴジラ」に出てくる
南海の妖精。双子の小人です。
ちなみに映画では、双子姉妹デュオ、
「ザ・ピーナッツ」が
小美人を演じていました。
嗚呼、
渡辺プロダクション黄金時代。