ぶらり足尾へドライヴ。
一日の4分の1 を使った行程で、
R122を車で北上。
埼玉を通り、群馬へと車は走る。
群馬県みどり市に入って程なく、
わたらせ渓谷鉄道「大間々駅」が
道沿いに見えた。
ここから先は渡良瀬川沿いの渓谷道。
「わたらせ渓谷鉄道」に沿って、
山を上って行く。
絶景の渓谷道の途中、
草木ダムによる人造湖を望む。
湖の水は涸れ、
所々湖底が見え隠れしていた。
車はさらに山の奥へ。
時折、道沿いには集落が現れる。
それは、渓谷鉄道各駅周辺の
小さな賑わいであった。
長い長い緑の道を抜け、
渓谷最奥の手前に
目指す足尾の街はあった。
(続く)
