Jam Films | lunchtime

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読んだ本の紹介とかとか


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本日も映画のお話。


Jam Filmsです。

アミューズソフトエンタテインメント
Jam Films

アミューズソフトエンタテインメント
Jam Films S
アミューズソフトエンタテインメント
Jam Films 2

一作目は日本を代表する監督さんたちのショートストーリームービー。

二作目はミュージックビデオなどを手がける方々の作品。

三作目は一作目の監督さん達、一押しの監督・ディレクターらの作品。

良作ぞろいで得する一本たちです。


・Jam Films

飯田譲治 「Cold Sleep」

ColdSleepから覚めた一人の男。周りを見渡すと学校の教室のようだが、外は一面砂漠世界。

彼は人類の未来を担うべく、宇宙へ旅出た宇宙飛行士の一人だった。

しかし、彼より先に起きた数人の隊員達は

コールドスリープの欠陥のせいで狂ってしまったと唯一正気だった隊員に告げられる。

男は地球と通信すべく通信機の修理に取り掛かる。


岩井俊二 「ARITA]

ある女の子前に現れた、「ARITA」

「ARITA」はどんな紙の上にも現れた。ノート、テストの答案用紙。

ある日、「ARITA」は彼女にしか見えない不思議な存在だと気がつく。

それから数年。彼女は抱えていた疑問を投げかける。


北村龍平 「the messenger -弔いは夜の果てで-」

ギャングの間で噂になる「messenger」という凄腕のヒットマン。

messengerが現れると、そこには死体しか残らないという。

暗い廃墟の一室。一人の画ギャングの前にmessengerが現れた。

そこで告げられる言葉


篠原哲雄 「けん玉」

とある男と女。男は家の中でだらだらとしている。

そんな男に愛想を尽かしかけている女。

女は男に買い物を頼む。

買い物の帰り道。男は人とぶつかり野菜が入った紙袋を落としてしまう。

拾い上げ家に帰り袋を開けてみると中からは「けん玉」が。

先ほどぶつかった人と、手荷物を取り違えたらしい。

けん玉で遊びはじめる、どうしようもない男。

しかし、その「けん玉」にはある秘密が隠されていた。


堤幸彦 「HIJIKI」

とある食卓を囲む、女三人と男一人。

彼らの前のテーブルには、皿いっぱい山に盛られたひじきが。

それをひたすら食べ続ける、女三人。

一番年配の女性は、男にひじきを勧める。

そんなときベランダから投げ込まれる、催涙弾。

そして、外から聞こえる拡声器の声。

男は、目の前にいる、三人の女性を人質に立てこもる犯罪者だった。

それでも淡々とひじきだけを食べ続ける女性たち。

一番上の女性が身の上話を語り始める。


望月六郎 「Pandora -Hongkong Leg-]

恥ずかしい足の秘密を持つ女性。とある老人に「絶対に利くよい薬がある」

といわれ、彼の後へついていく女性。

案内された部屋には、大きな箱が。

老人の言われるままに、箱に足を入れる女性。

そして、彼女はその部屋を幾度となくおとづれるこになる。


行定勲 「JUSTICE」

外人教師がポツダム宣言の朗読を永遠に続けている。

それを翻訳していく生徒。ぱらぱら漫画を描き続ける生徒。

外を眺める生徒。ごく普通の授業風景。

外を眺めている生徒が主人公。

彼が眺める先には、校庭でハードル飛びをしている女性とたちがいた。

赤、緑、青と色とりどりのブルマを履く女生徒達。

彼はブルマのズレを直す仕草を机の片隅に色別でカウントし始めた。

そして憧れのあの子が。


監督も絶叫したくなるほど豪華だが、キャストもすごいんですよこれがまた。

「HIJIKI」と「JUSTICE」が個人的にお気に入り。


・Jam Films 2

井上秀憲 「HOOPS MEN SOUL」

想いを寄せる女性が、彼女の父親の借金のかたとして、目の前で連れ去られる。

借金の総額は1000万円。

その場に居合わせたストリート達に力をかり、彼女を取り戻す。


高橋栄樹 「CLEAN ROOM」

クリーンルームで生活する少女。

そこへ一人の女性が訪れる。その女性が訪れた理由は?


小島淳二 「机上の空論」

日本人男性が、どのように女性に出会い、そこから交際へ持ち込むかを紹介した

外国のテレビ番組。

プロポースまでの順番を各ステップ準じ紹介し、また失敗例も詳しく紹介。

番組の後半では、おさらいとして、実際の使用例をドラマ形式でお送りする。


丹下絋希 「FASTENER」

少年から大人へ。幻想を旅する彼の前にいつもファスナーがある。

その扉の向こうで少年が見るものは。そして最後に少年が出した答え。


非常にストーリーを紹介するのが困難ですは。JAM FAILS 2は。

CM等を手がけるクリエイターならではの映像のきれいさ。

効果、カットが盛りだくさん。

物語的にはなんともつかみどころがないものが多いですね。

最初意味がわからなくて、最後にあーそういうこと?と自己解決しなけりゃいけないです。

私はどれも楽しめましたが。

「机上の空論」はどなたも楽しめる作品だと思います。

面白いのなんのって。

「HOOPS MEN SOUl」はまぁPV系。

「CLEAN ROOM」はなんとなくわかったような、わからなかったような。

たぶん・・・

「FASTENER」は最後EDで、やっと気がつきました。

それまで、なんじゃこりゃ?でしたけどね。


で疲れたので、JAM FILMS Sはまた今度。


どれも短い作品なので、お試しとして日本を代表するクリエイター方の作品をご賞味あれ。

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