凹村戦争 | lunchtime

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読んだ本の紹介とかとか

小説だと思った。

「SFが読みたい!」2005年度版 [国内編]10位。

西島大介か・・・漫画家だよな。小説書いているんだー。読んでみよう!

中も開かずに購入。

漫画でしたとさ。


著者: 西島 大介
タイトル: 凹村戦争(おうそんせんそう)

「あの星はどこから来て、どこへいくのか?でも僕には行き先がない」


ラジオの電波も入らない。新聞は二週間前の。NHKしか写らないテレビ。

周りからかってに隔離された村、凹村。

何も起こらない日常。そこへ落ちてきた星。

行き先がない僕に、それは行き先を指すのか?

ささやかな戦争と、やさしい終焉についての物語

<一部引用>


そっこう読み終わった。これが1300円。高くはありませんか?

絵は上記のようにシンプルで可愛らしい作品。

内容は、シンプルな割りにハードに描かれているかな。

そんな気を入れずに、軽く読んだ方が作品を楽しめるかも


あとがきが非常によかった。