村上春樹も書き始めよう。
私が始めて手にした、村上春樹作品は「ノルウェイの森」だった。
授業中に回ってきたのを読んだですけど
そのときの感想は「へー、まぁ面白いかも。けど・・うーん?」な感じ。
今度詳しく書きますが。
次に回ってきたのが、「風の歌を聴け」だった。
この作品で飲まれましたね。
何がよかったんだろ?
笑える面白さがあるわけでもなければ、ドキドキハラハラがあるわけじゃない
ただただ、「鼠」と「僕」の会話に引かれて、それを理解しようと思ったかな。
大学受験近かったし、なんか彼らの考えを知りたかったように、今思う。
- 著者: 村上 春樹
- タイトル: 風の歌を聴け
- 著者: 村上 春樹
- タイトル: 風の歌を聴け
村上春樹のデビュー作にして、四部作<羊シリーズ>の第一作。村上春樹25周年でジャケが新しくなりましたね。
僕の日常が描かれていく。
夏休み、帰省した僕は、鼠とプール一杯分のビールを飲み干し、たくさんのポテトフライを食べた。
それだけ。
何も起こらない。ただ日常が描かれ、夏が過ぎていく。
好きだなーこの作品。
ジェイのポテトフライも食ってみたいね。