下の記事書いているとき、なにアニメ見ていたかなー
と考えていたら、この名作をわすれていた。
藤子・F・不二雄の作品。
著者: 藤子・F・不二雄
タイトル: 21エモン (1)
ホテル「つづれ屋」の跡取り息子、21エモンが、ロケットを買い、二人の仲間(芋ほりロボット、ゴンスケ。テレポートをなど超能力を使う宇宙人、モンガー)
と共に宇宙に飛び出す物語。
アニメでしか見たことないんですがね
宇宙に憧れる物語だった。
ドラえもんとかと同様、コミカル系だと思うのですが
なかなか難しい問題が暗に示されていたと思う。
物語が進むにつれ、展開がダイナミックに、巻き込まれる事件も大きくなっていき、次週放送が楽しみでしたね。
ただ、非常に怖い物語が何本かあった。
おじさんがベルトコンベアーに乗せられて異次元だかに落とされたり?
地球に帰ったら「つづれ屋」がなかった?
ゴンスケが宇宙船に埋めた植物が異常繁殖したり?
地球だか太陽だかが爆発して、帰れない&破片が宇宙船に向ってくる?
(またも非常にうろ覚えだ・・・)
などなど、その日の夜は怖くて寝れなかった覚えが。
かなりの名作には違いない。もう一回見る機会がぜひとも欲しい。