朽ちる散る落ちる | lunchtime

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読んだ本の紹介とかとか


事件はまだ終わっていない。
六人の超音波科学者で明かされなかった、謎がこの作品で明かされる。




著者: 森 博嗣
タイトル: 朽ちる散る落ちる
ジャンル:ミステリー







物語は土井超音波研究所の事件から一週間後。
入れなかった地下室に、さらに奥に続くであろう扉が発見された。
そこで発見された白骨した死体。
外からは入れないようになっていた、この部屋の目的は?
そもそも、この白骨した遺体は誰の物なのか?
この事件と別に、紅子に一つの事件の真実が明かされる。
そこに見え隠れするテロリストの存在。
襲われる紅子。一週間前の事件は、今回の事件と関係があるのか?

本当に複雑なのに、読み終わるときには一本に。
あんな断片を、ここまでまとめるんだからな~。すげぇーや。