人形式モナリザ | lunchtime

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読んだ本の紹介とかとか


Vシリーズのもう一つの面白さ(一つはトリックとして)は、保呂草の裏家業ですね。前作で、保呂草はあまり出てこなかったが、今回から本領発揮ですよ。
彼の本性。裏にいる女性。四季シリーズ読む上でも重要ですよ~。
そして本作からの登場、祖父江 七夏(そぶえ ななか)。彼女はいい。まぁ、彼女も森作品の繋がりに重要な人物なのですよ。それは後々のお楽しみって言う事で。





著者: 森 博嗣
タイトル: 人形式モナリザ
ジャンル:ミステリー







女性のみが演じることができる「乙女文楽」。事件は、その公演中に大衆前で起きた。私設博物館を持つ名家。2年前の事件。事件の真相に迫る、紅子、阿漕荘の面々だが、紅子が襲われる。犯人は?

Vシリーズの裏軸となる盗難事件が始まる。
最後に アウチ!。アウチって何語なのだろう?