ビストロSMAPに、獅童と酒井美紀がでていた。
そこに香取がいるわけだから、
「はいHRはじめますよ~」
HNKでやっていた、ウルフ(←勘違いしてたみたい、アルフだそうです)をご存知でしょうか?
所ジョージが、吹き替えをやっていたんですが。
あんな感じの・・・わからない人はぜんぜんわからないと思いますが。
すみません。
アメリカのホームドラマだと思うんですよ、スタジオに観客がいて、その目の前でぶっつけ本番の、ドラマをやる形式なのですが・・演劇に近いかな。
ほかにも、似たような物があるんですが、どうも題名を覚えていない。
タイトル: HR Vol.1
タイトル: HR Vol.2
タイトル: HR Vol.3
タイトル: HR Vol.4
ジャンル:ホームドラマ
香取信吾が主役。脚本、三谷幸喜。
定時制高校で繰り広げられる、涙あり笑いありのホット・ドラマ。
定時制高校の教師役である、香取慎吾が、一癖二癖ある生徒たちと、まさにどたばたを、繰り広げるバラエティードラマ。
生徒には、轟(香取慎吾)が思いを寄せる、元ホステス。マザコンの?年配大工。おばちゃん。不良。登校拒否少女。町内会長。等々と、定時制ならではの、多種多様な生徒を抱え、日々楽しくも奮闘するさまを描く。
スタジオで、観客が見ている目の前で、臨場感のあるドラマを繰り広げる。
一回見ただけでは、その面白さを感じきることはできません。
一瞬、舞台裏に引っ込んだあと、急いで着替えての再登場。息の合った、タイミングでの、絡み。雑妙なカメラワーク。テンポのよい、物語。
感動します。
最初の方では、香取慎吾が緊張してか、かんでしまう所も、しかし、物語は止まることなく進みます。そういった、臨場感を楽しめる。そういった、ドラマなのだと思います。しかし、それを、そう感じさせまいとする、俳優さん達の力量にも、拍手するばかりです。
こいうった、形式のドラマはやはり俳優さんの力量が、これでもかっ、てほど現れてきます。そういった配役の完璧さ。ドラマの完成度。
三谷幸喜は、本当にすごい。