It's lunch time!! -6ページ目

It's lunch time!!

日々徒然なること。ネタ的なあんなことやこんなことを、気まぐれに。

lunch! lunch!! lunch!!!

「お風呂の王様」という名のスーパー銭湯に行ってきましたよ。
http://www.ousama2603.com/
このお店は都内を中心に支店を展開しているんだけど、実は以前東村山店には行ったことがあったのです。その時はお店の近所に実家があるという友達に紹介されてで、その時、初めてこの銭湯の存在を知ったのでした。
入泉料が安価でいながら何度もお風呂の出入りができるというのが何よりも高得点で(だって出たり入ったりして気兼ねなくゆっくりしたいもんね得意げ)、しかもお風呂自体もなかなか良かったのでその時から再訪をまたしたいなと思うてました。

で、今回は多摩百草店。こちらは唯一KO線沿線にある支店。つまりは、私にとっては交通アクセスが便利なところにあるのです。調べたところ、結構山奥で不便なところにあるせいか(笑)高幡不動駅と多摩センター駅からは駅前からの無料送迎バスがあって、車の足がないものにとってはこれは便利で嬉しいサービスなのでさらに高得点かとドキドキ

お風呂の種類など詳細はリンクしたサイトを観ていただくとして(手抜きw)、その中で一番の目的は「不感温湯」。このお湯は、「熱くも冷たくもなく、いつまでも入っていたいおふろです。副交感神経が優位になり、心身共にリラックス。」とリンク先にもあるように、本当に熱くもなく冷たくもないお湯(?)。つまりは体温とほぼ同じってことらしい。だからいつまでもいつまでも入ってられるんだよね。初めて入った時は、どちらも殆ど感じないなんてミョーな感じだったけど、その感じがだんだんクセになり忘れられなくなるんですわ温泉これがあるところって珍しいんじゃないかな。ヨーロッパの温泉にはあるとかって説明があった気がするけどね。

その不感温湯と超音波が出る露天風呂の絹の湯がお気に入りで、さらにサウナも好きだから途中にいれつつお風呂三昧。
さらにね、お風呂の王様は岩盤浴も安価で利用できるのですよ。こちらも何度でも出入り自由。しかも今回発見したのは、岩盤浴内の休憩場所にたくさんの雑誌が置いてあってこれらも読み放題。岩盤浴内の休憩所に「いつまでもいてもらってOKよん音譜」と言わんばかりに雑誌が置いてあるなんて初めてみたよ。なんて太っ腹なの!雑誌好きとしては何時間もいられるよ。もー堪りませんわ~アップ
今度は絶対開店から来てずっといるぞとこれを知って血沸き肉踊ったワタクシなのでした。

お店のスタッフも感じいいし、もちろん清潔だしで、本当にいいお店を知ることができたと大満足。

お風呂の合間にもちろんごはんも食べました。
lunch! lunch!! lunch!!!

イカゲソの天ぷらとえびの炒め物(名前失念)

$lunch! lunch!! lunch!!!

こちらはきのこの天ぷら。やっぱり秋だからね、季節物は必要だよねんw

lunch! lunch!! lunch!!!

〆(いや、中休みか?(爆))は、冷麺を。
こちらは、水冷麺とビビン麺の中間ぐらいの味付けらしくて、ちょっとそれって珍しいからオーダーしてみたけど、全く見事にその通りの味と辛さ加減でした(笑)。


$lunch! lunch!! lunch!!!

もー、ダメ押しにお漬物盛り合わせで呑む我らw
てか、アルコール呑んでお風呂入っちゃダメでしょー(^_^;)。
でも、全然構わず反省もしてません。つか、むしろそれが楽しみだったりするよね?(^m^)

お食事はとびっきり美味しいってわけじゃないけど、でもそれなりに美味しくいただけました。
最近のスーパー銭湯って、こういう食事も力をいれているところがほとんどだから嬉しい限りだよね。

てなわけで。
皮膚という皮膚がふやけまくるほど、いっぱいお湯温泉まぁくを堪能しました。
会員証も作ったしで、今後は、思いっきりお風呂を楽しみたい時のディープなリピーターになりそですグッド!
引越しして近所(といっても自転車で15分ぐらいあるけど)になった友達と久しぶりに宅飲みしましたよ。
いつもだと宅飲みだけなんだけど、今回は宅飲みの前にちょっとお外で楽しみましょうってことで、近所の野川という川の辺りにあるあづまやみたいなところで外呑みを決行しました。

あいにくお天気は曇り曇りでちょっと薄ら寒いくらい。なのに、どうしても外呑みしたくて。
おまけにすぐ近くには団地があったりして、そこから丸見えだろうに汗、でもそんなことは気にしない気にしない。

お酒はたまたま気があってシャンパン系2種。私は赤で友達は白。
私のは、イタリアの微発泡の赤。前に買ったことがあって結構気に入ったのでまた同じお店に買いに行ったんだけど、同じものは仕入れられなくなったと聞いて軽くショック。
でも、同じ葡萄の種類と作り方をしていると別会社のがあるというのでそれを購入し持参。
2人とも冷え冷えの呑み頃の状態で持ってきたので2種とも呑むつもりだったんだけど、あんまり暖かくなかったので友達が持ってきた白の方だけ呑むことにしました。
それに、そのあづまや、正直イマイチ綺麗な場所じゃなかったんだよね(^_^;)
ま、外呑みはこれからもお天気が良ければやりたいから、今度からテーブルクロスになるような布類を持参した方がいいことを学習したから良しとしませう得意げ

アルコール類は今回、写真写してないので、とりあえずこの外呑み&宅飲みの為につくってきた料理をご披露しますわ~。

lunch! lunch!! lunch!!!

四葉のクローバーレンコンとふきのオリーブドレッシングのサラダ
これは浜内千波さんのレシピ本にあったもの。
以前からmyお気に入りの、ふきの洋風白和えに少し似ているレシピだったので、一度試してみたくてね。
白和えだとお豆腐の水切りをしっかりしてないとベチョベチョになるけど、こちらはお豆腐を使ってないのでそれを気にしなくてよくて、こういうテイクアウトにもピッタリでした。
使ったレンコンのうちの半分をすりおろして黒オリーブと一緒にしてドレッシング化したところがミソかな。



lunch! lunch!! lunch!!!

四葉のクローバーカリフラワーとグリンピースのサラダ
こちらは「世界43か国のサラダレシピ114」という本から。
ウクライナの料理だそうす(受け売りw)。
これは生ディルがいい感じを出していて美味!
カリフラワーとグリンピースだけだと、茹で卵が入っているマヨネーズ系ドレッシングで和えてるからフツーな感じなんだけど、ディルを散りばめているせいで、いい感じにクセのある味に仕上がりました。



lunch! lunch!! lunch!!!

四葉のクローバーキャベツとソーセージのサラダ くるみ風味
こちらもカリフラワーのサラダと同じ本より。
本当は上記の2種のサラダだけにしようと思ってたんだけど、時間があったのと、くるみだけ買ってくればたまたま冷蔵庫にある食材で作れそうだし、何よりも簡単そうだったのでつくってみましたよ。
見た目も味もドイツっぽいんだけど、本では一応パリのお惣菜屋さんに売ってるらしいサラダだそう。
知らないけど(笑)。
サラダといっても、こちらは炒めて作るから、どちらかというとホットサラダかな。今回食べる頃には冷めてたけどね(笑)。
でも、ほんと、ドイツのザワークラフトまでいかなくても酸味がいい感じで効いてるし、ソーセージが入っているからそこそこボリューミーで、おかずサラダに最適じゃないかな。



以下は友達が作ったお料理ですよん。
lunch! lunch!! lunch!!!

四葉のクローバー秋刀魚ときのこのマリネ
秋刀魚ときのこだなんて、まさに季節柄ぴったりなレシピだよねきらきら
秋刀魚がゴロゴロ入ってて、マリネといってもかなりボリューミー。
ハーブも入っているから臭みも全然なかったよ。
小骨がちょみっと厄介だったけど、美味しいからほとんど気にならなかったなー。



lunch! lunch!! lunch!!!

四葉のクローバー煮込みハンバーグのシチュー
こちらは、日が暮れたからと外呑みを終えて友達んちに行って宅飲みにシフトしてから、温めて出してくれたメニュー。
少し寒くなってきたところだったから、このあったかいシチューが嬉しかったなあ。
主役のハンバーグは友達の手作りだそう。
お肉系は嫌いなんじゃないけど、こういう宅飲みの時は何故かあまり作らない私にとっては、実にありがたいメニューなのですよ。
じゃがいももニンジンもほっこり、デミグラスソースもいい感じで食べ応えがありました。
そしてこれは、友達んちに行ってから呑んだ、私が持参した赤の微発泡のお酒に実にピッタリでございましたわよーniko*


この他にも、友達が購入したウォッシュタイプのチーズ(美味!)と私が持ってきたカチョカヴァロ(チーズ)と自家製ジェノベーゼソースとドライトマトペーストをバケットに交互に塗り塗りして、結果、かなり豪華な宅飲みのメニューとなりました。

いやいや、お金を使わなくても貧乏臭くない、むしろゴーカなメニューを工夫次第で充分に楽しめるもんだなと実感。
いや、こういうのを充分に充実して楽しめる才能があるってことなのかな(笑)。
加えて、宅飲みって時間を気にせずにガールズトーク(←ツッコミ不可w)ができるし、いいことづくめでございました。
ご馳走様でしたドキドキ
ピリピリチキンを作ってみましたよ。
ピリピリチキン、これはポルトガルポルトガル料理だそうですが、ポルトガル領だったりポルトガルと縁がある国や地域ではよくみられる料理なんだとか。
ピリピリ(piripiri)という調味料がポルトガルにあって、2年前のスペイン&ポルトガル旅行に行った時に買ってきました。
でもそれはピリピリチキンに使う為とかじゃなく興味本位で買ってきただけで、実際にはタバスコよりもボケた辛さというかマイルドな感じで、ちょっと辛さが欲しい料理に、それこそタバスコのように使ってました。
そのあとに、ピリピリチキンという名前の料理があるということを遅ればせながら聞き、調味料ピリピリと関係があるのか、それを使って現地の人は調理をするのか、ま~ったくわからないけど、一度は作ってみたいと思うとりました。
ネットで検索するも、ポルトガル料理のピリピリチキンのレシピってなかなかなかったんですよね。
でも、数少なく見つかったうちで一番作るのが簡単な方法~今回は、「イギリスの食、イギリスの料理」という個人ブログの中にレシピがあって、それを参考にさせてもらいました。


というわけで、出来上がったのがこれ。
lunch! lunch!! lunch!!!

なかなか美味しそうに出来上がってるでしょ?(*^^*)
黒っぽい点々が見て取れますが、これは唐辛子ですね。
火は弱めにしていたんだけど、じっくりと焼いてたら焦げちゃいましたあせる
次からは、ある程度焼いたら、唐辛子だけ取り出すことにしよう。


lunch! lunch!! lunch!!!

胸肉を使うのだけど、ご覧の通り、かなりジューシーな感じに仕上がって満足満足♪
胸肉って、どうかするとパサパサになっちゃうのが難点なんだけど、焼く前にマリネをするからか、胸肉にしてはふっくらと焼きあがったので嬉しくて(^^)

他にもレシピはいくつかあったんだけど、どれもオーブンを使うやり方だったのね。
料理好きを自認するワタクシ、でも実はオーブンを使う料理が苦手(笑)。
何故かってゆーと、せっかちな性格だからか200℃に温度が上がるまで待ってられない(爆)、オーブンレンジのドアを開けると温度が下がったりしてどうしていいのかわからない(?)、なんで使いこなしたことがないので・・・というのが理由なだけなんですが(笑)。
で、今回のはオーブンじゃなくてフライパンでの料理だったから、そりゃもう簡単簡単!
しかも、マリネ液に漬けるのも最低10分あればよくて(理想は一晩らしいけど)、せっかちで取説なんかもまともに読まない大雑把な私(笑)にはまさにうってつけでした(^m^)。

これ、かなり気に入っちゃって、購入した胸肉は2枚セットだったから、連日で作って食しましたとさ。
しかも、アルコールのアテにピッタリ。特にワインワインにピッタリなんで、本当にオススメです(^∇^)