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FC2に移転しました(線路巡礼)

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今日は、はまりんフェスタ。
横浜市交通局の川和車両基地でイベント。

最大の興味は
川和町駅から車両基地まで特別電車が走ること!
これは乗らねばなりません。

家から近いので
奥さんに付き合ってもらいましたよ(線路以外にもお楽しみはあるので。笑)

横浜市地下鉄のイベントですが
川和駅までは市が尾駅からバス利用(笑)

川和駅から6本出る臨時列車の始発10:08に乗りましょう。

駅の外に
もうかなり並んでいました。

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高架の川和駅の下にある
乗務員の乗り場から入ります。

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せまい階段を上っていくと

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川和町駅の構内。
隣の旅客ホームとは別に
狭いホームがあります。

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乗務員専用とは思えない豪華なホーム(さすが、お役所交通)
乗り場は2本あります。
すでに2本とも電車が停まっています。
基地までかわるがわるピストン輸送。

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こちらは
日吉駅側。
線路は本線とはこんな風につながっています(ちなみに基地側はつながっていません)。

実際の出発は10:10頃
車両基地まで10分くらい。
でも
降りられるのが先頭車両の1扉だけなので、たいへん(笑)

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車両基地に到着。
さっそく線路イベントに参加!

洗浄線体験。

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さきほどの電車が構内を移動
今度は空いていたので
線路をばっちり見学

引き上げ線までくると
隣の線路を保線車両が疾走。
今度はアレに乗ります。

保線車両乗車体験。
手に入れた整理券が13:30

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黄色と緑色の2両が交互に。
乗ったのは黄色。

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黄色い方が古くて保線車両らしいと思ったら。
こちらのほうが新車なんだって。

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保線車の行き違い

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線路の切替
手動でハンドルをくるくる廻して切り替えるのです。

さきほどの
引き上げ線まで。

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洗車体験用の電車と併走。

保線車両は終電後しか走らないから
ここから電車が走っているのを見るのは初めて!と
同乗の掛員が興奮していました(笑)

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戻ります。
保線車両の後部。
なかなか前方の視界がヨロシイ。
ちなみに
掛員以外に8人乗れます。
ヘルメット着用(笑)

帰りは
川和駅行きの特別電車に乗りましょう。
今度は2本目の14:23発。

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今度は
車窓をばっちり見学。

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川和駅の乗務員専用ホームにお帰り。

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だけど
乗務員用のホームにこんなに立派な屋根を作る必要があるの?
勿体無い・・・


今回の記事は「線路編」、
会場では
線路以外にもあれこれ楽しんだので、
この話はまた次回。


この車両基地は川和町駅から歩いても10分。
基地までの特別電車に乗った後、
保線電車体験まで時間があるので
川和町駅まで歩いて戻って
また特別電車に乗りました。
構内も洗浄線体験電車で往復したので。
もう満足ですぅ(ゲップ)
車窓を見るためにずっと中腰、腰が痛い~
東北の漁港につながる貨物線(臨海線)シリーズ(?)、
たぶん最終回。

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線路巡礼:気仙沼線気仙沼港駅

1984年3月に
三陸に点在する盲腸線に乗ったときに巡礼。

仙台から仙石線→石巻線→気仙沼線とジグザグに乗り継ぎました。
(だから石巻線女川駅は後回しになのね)

気仙沼線というのは意外と新しい路線で、
つまり。
車窓はツマラナイ(殴)

でも
太平洋側に抜けると、
ぱぁっと視界が開けます(この辺りの線路は古い。)

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(古い分県地図より)

そして
ちょっとした集落が見えてきて、
南気仙沼駅の手前で
海側から一本の線路が伸びてきます。
これが
気仙沼貨物線(臨港線)。

グニャリと弧を描き、
実にいい雰囲気でした~

でも
車窓から見ただけなんです。
許して下さい。
おまけに、
ちらっと見ただけで写真を撮っていない(殴)

だけど、
あのときに見た気仙沼の貨物線。

写真がなくても
脳裏にはしっかり残っています。


さて
せっかくの気仙沼線の記事なので

ついでに(殴)、
線路巡礼:気仙沼駅

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これが乗ってきた列車かな?
ここで大船渡線に接続します。

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ちょっと大きな駅だったみたい。

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これも、
気仙沼駅だと思うのですが?
(違ったらごめんなさい)

ちなみに
気仙沼線の起点の前谷地駅の記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/62570450.html
ここも分岐駅。

そう、
気仙沼線には線路終端がないのです。

終端がない路線というのは
どうも目立たないですね(笑)
線路ニュースです。
あの東急車輛製造がJR東日本に身売りされてしまうそうです。
http://www.tokyu-car.co.jp/koukoku/111027_kuusyubunkatu.pdf

金沢八景にある工場は
奥さんと一緒に見学もしたことがある身近な場所なので、
ちょっと残念な複雑な心境。

身売りは来年4月。
工場と線路はそのまま残るのでしょうから、
線路趣味的にはどうでもいいのかもしれませんけど(なんか寂しい)。


あの
国鉄最後の時みたいに
あっと驚くような最後の企画をしてくれないかしら。

東急車両工場発、京急線経由、逗子駅行き
なんて臨時旅客列車が走るとか(もちろん昼間)

絶対乗りますよ!
車両はなんでもいいです(爆)


おまけ

仕事で移動の途中。
山手線田町駅で「回送電車」のアナウンス。

なんだろうと、わくわく期待しましたが

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ただの試運転でした(汗)

これもJRが新津にある自分の工場で作った車両なのかな?

これからは何でも自分で作っちゃう
自給自足の鉄道会社の誕生!(かな?)
東北の線路巡礼ということで
1996年4月に、奥さんと南東北を旅した記録から。

まずは松島へ。
仙台行き深夜バスを利用して仙石線に乗り換えたら、
本塩釜駅に6:20に着いてしまいました。
ここから松島海岸に行く観光船は9:00発なんです(汗)。

ということで
塩釜付近を線路捜索する時間が十分にあります(笑)

仙石線本塩釜駅
高架駅です。

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その下を走るのが
塩釜貨物線(仙台駅方面)。
手前の西塩釜駅からここまで仙石線に併走していました。
(この翌年に、今度は西塩釜駅を巡礼しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/62845784.html
その時の記事もあわせて読んでね)

線路巡礼:塩釜貨物線塩釜港駅

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本塩釜駅ホームから港側を見下ろすと、
ちょろちょろと線路が広がっています。
これが塩釜貨物線の塩釜港駅。

ワムさんがいるじゃないですか!
このときはまだ貨物線は現役だったのですね
(翌年。貨物線は踏切で遮断されていましたけど)

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昔はかなり賑わった線路なのでは?
広いヤードは整理されてしまい、
とりあえずこれだけ線路を残してみました、という感じ。

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終端まで来たけど。使っている感じはなし。
無駄に真新しい車止めが悲しい・・・


まだ時間があります。
近くに塩釜魚市場がありますので、
8時からセリが始まるということで
奥さんを連れて歩いて見学。

この魚市場には
塩釜港駅のヤードから線路が伸びていました(だから行ったのかな?笑)
塩釜魚市場駅という
お洒落な名前もついていたみたいです。

この区間は廃止だけど、
市場の中で魚に揉まれながら線路跡探し。

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たぶん、
ここが貨物線のホームの跡なんじゃないかな、と納得しておきます。

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古い線路図から。塩釜埠頭駅なんていうのもあったのね・・・


はい
やっと松島観光船の乗船時間になりました。
でも、
乗船する前に線路だけで満足です(笑)。

このあと
松島、鳴子、蔵王温泉なんかを回りましたとさ。
気が向いたら旅の続編書きます~。


おまけ。
今年6月、
久々に仙石線に乗って
津波の跡を探していた時。
本塩釜駅で、港に面した大きな商業ビルにビックリ!

あれが塩釜港駅の成れの果てみたいです。あ~あ。
1989年12月、
奥さんと東北地方旅行のついで。

すでに
日本中のほとんどの線路は巡礼済みでしたが、
なぜか女川駅までは行ったことがなかったのです(汗)。

ということで
ついでに立ち寄らさせていただきました。
ついでかな?(爆)

線路巡礼:石巻線女川駅

石巻駅で、仙石線から石巻線女川駅行きに乗り換え。

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女川駅。
行き止まりの線路。

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でも
機周り用の線路が残っているのが好感触。

気になるのは
この駅からさらに伸びていた女川港貨物線(臨港線)です。

残念ながら
線路はすでに撤去済み(泣)

線路跡はどこだ?

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ホームは少し高台にあって、
階段で降りるのです。
この線路終端がそのまま伸びていたとは思えません。

終端(海側)に向かって左側に廃線跡らしき路盤があるので、
これがそうでしょう。たぶん。

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一応、観光目的ですから
列車を一本見送って、

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駅舎の前では
なんか工事しています。
この駅前の道路を貨物線は横切っていたのかなぁ?

気になってウロウロしていたら
奥さんが駅員さんに聞いてくれました。
やっぱりそうなんだって。安心(笑)


女川の見所は何でしょう?
とりあえず海岸の女川魚市場まで歩きます。5分くらい。

女川魚市場。
サカナ売ってました。
宅配業者までいて観光客値段かな?
買わない。
その代わり弁当買いました。

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その魚市場で
女川港貨物駅のホームの跡を発見!
足元に「国鉄」のマークがあったから間違いない!満足(笑)

女川港貨物線、
線路は残っていなかったけど、
十分楽しめましたよ。

余談ながら
女川で買った弁当。
帰りの石巻線の列車の中で食べたら

一気におなかこわしました(泣)
帰りの東北新幹線でタイヘンでした(このころは新幹線使っていたのですね。笑)
奥さんは同じもの食べてもなんともなかったのに?

今となっては
女川のいい思い出ですぅ~


ちなみに
石巻線の終端の女川駅付近は
万石浦という内海に沿って走ります。

これがまた美しい車窓で
とってもよかったです。

いつか再巡礼して、
この区間で途中下車をして、
海と線路を見ながらノンビリしてみたかったですけど
もう、ちょっと無理でしょうね・・・