東北の漁港につながる貨物線(臨海線)シリーズ(?)、
たぶん最終回。
たぶん最終回。
線路巡礼:気仙沼線気仙沼港駅
1984年3月に
三陸に点在する盲腸線に乗ったときに巡礼。
三陸に点在する盲腸線に乗ったときに巡礼。
仙台から仙石線→石巻線→気仙沼線とジグザグに乗り継ぎました。
(だから石巻線女川駅は後回しになのね)
(だから石巻線女川駅は後回しになのね)
気仙沼線というのは意外と新しい路線で、
つまり。
車窓はツマラナイ(殴)
つまり。
車窓はツマラナイ(殴)
でも
太平洋側に抜けると、
ぱぁっと視界が開けます(この辺りの線路は古い。)
太平洋側に抜けると、
ぱぁっと視界が開けます(この辺りの線路は古い。)
(古い分県地図より)
そして
ちょっとした集落が見えてきて、
南気仙沼駅の手前で
海側から一本の線路が伸びてきます。
これが
気仙沼貨物線(臨港線)。
ちょっとした集落が見えてきて、
南気仙沼駅の手前で
海側から一本の線路が伸びてきます。
これが
気仙沼貨物線(臨港線)。
グニャリと弧を描き、
実にいい雰囲気でした~
実にいい雰囲気でした~
でも
車窓から見ただけなんです。
許して下さい。
おまけに、
ちらっと見ただけで写真を撮っていない(殴)
車窓から見ただけなんです。
許して下さい。
おまけに、
ちらっと見ただけで写真を撮っていない(殴)
だけど、
あのときに見た気仙沼の貨物線。
あのときに見た気仙沼の貨物線。
写真がなくても
脳裏にはしっかり残っています。
脳裏にはしっかり残っています。
さて
せっかくの気仙沼線の記事なので
せっかくの気仙沼線の記事なので
ついでに(殴)、
線路巡礼:気仙沼駅
線路巡礼:気仙沼駅
これが乗ってきた列車かな?
ここで大船渡線に接続します。
ちょっと大きな駅だったみたい。
これも、
気仙沼駅だと思うのですが?
(違ったらごめんなさい)
そう、
気仙沼線には線路終端がないのです。
気仙沼線には線路終端がないのです。
終端がない路線というのは
どうも目立たないですね(笑)
どうも目立たないですね(笑)