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FC2に移転しました(線路巡礼)

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アンコールワット旅行記その4

まだ初日の話なんですが(汗)
朝日、
アンコールトムの中をぐるぐる
その後で、

タ・プロム遺跡

ワット、トム以外にも
この周辺には遺跡が星の数ほどありますが
その中で一番観光客を呼べるのが、たぶんここ

裏口から入ります
森の中の参道が長い

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ど~んと
大木のある遺跡が登場

回廊の内側に入ると
こんな感じ

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スポアンの木
と呼ばれる遺跡に根をおろした巨木

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遺跡の内部の回廊に
この巻き付きの木がたくさん

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こんな
記念撮影お立ち台まであります

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これは
回廊に絡んだ巨木が倒れかかってしまい、
これを支えています

倒れちゃうと回廊が壊れます
でも
そのまま木が大きくなっても
回廊はそのうち壊れちゃう?

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巨木によって
いまでも倒壊の危機が進んでいるそうです
一部で修復工事も行われています
だけど
回廊に絡んだ巨木を剥ぎ取ってしまったら
この遺跡の魅力は半減以下でしょうね(苦笑)

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ここは
トゥームレイダーという映画のロケ地としても有名

天空の城ラピュタの
根っこが絡まったシーンも連想させますが
ラピュタ遺跡はここじゃないんです
次回記事を乞うご期待


ここまで
トゥクトゥクの運転士には遺跡入口まで連れてきてもらっただけなのですが
ここの遺跡では
なぜか中まで連いてきます
一緒に見学して写真撮っていました(笑)

でも
途中ではぐれてしまい・・・

あれ
困るんじゃない?

でも
入口に戻れば待っているんじゃない?という楽観主義で戻ってみると

運転士さん
待っていましたよ。ああ良かった(笑)


このあとは
アンコールワット西口(正面参道前)まで移動

ここで
ワットを見るか
夕日の名所に行くか究極の選択
(ここまでじっくり見過ぎてしまい時間がなくなりました~)

アンコールワットに来て
朝日のワットを見ただけで内側に入っていないのも何なので
この日はワット見学
夕日の名所は翌日以降に先送り
(ワットから綺麗な夕焼けを見ることはできましたけど)

昨夜深夜に着いて
4時半に出かけて
ホテルに戻ったのは
18時過ぎ
元気ですね~
(続く)
ウチのブログも
コメント数20,000達成出来ました

マメにコメント返ししていますので
半分は自分
ということで
コメント数10,000いただきました、
というのが正解でしょうか?

記念すべき20,000個目は
誰かなぁと期待しましたが(間違えて自分で書かかないように、汗)

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***。。。
です
(ツマラナイ)

でも
こういうのもウチのブログらしくていいですね(苦笑)


恒例?
統計機能を使ったランキング上位発表

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やっぱり上位は不動ですねぇ(笑)
懐かしい名前も並んでいます
毎度ありがとうございます

ひねりのあるコメント大歓迎です
よろしくお願いします~
アンコールワット旅行記

アンコールトムの続き
この遺跡は広いのですが
見どころは中心部に集中しています

バイヨン♪の後は
歩いて見て回れます
トゥクトゥク運転士と相談
少し離れた場所で待ち合わせ
(また時間は決めず、好きなだけ、笑)

ぱぷ~おん(ガイドブックにはバプーオンと書いてあるけど)

なんてカワイイ名前の寺院遺跡
「隠し子」という意味だそうです。ふ~ん

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有名なのは
空中回廊と呼ばれる、この長い参道

初日はまっすぐ歩いてその先に進んでしまったので
ここも
翌々日にも再訪して

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空中回廊の真横から観察

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下を歩けるのも面白い
意外とこういうタイプの構築物(遺跡)は他の国では見かけないかも?
バイヨンの「お顔」も珍しいですけどね(笑)

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ぱぷ~おん寺院

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第一回廊を入ると
作りかけの礎石の列?こういうのイスラム系の遺跡も多いですね

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上に登って
空中回廊を見下ろします


次は
寺院の裏側に出て
何も残っていない王宮の跡

ピミアナカスという
見た目がピラミッド型の寺院だけ残っています

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ここは登るの大変そう

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だけどよじ登ります
(ここの階段に比べたらアンコールワットの第三回廊の階段なんか笑止)

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この国の遺跡には
どこに登っても
こんな感じの「線香」台があります。チ~ン


次は
ライ王のテラスなんですが

西洋人観光客たちの後ろを付いていったら
なんか変なところに出てしまいました

迷子~

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でも
せっかくですから目の前の遺跡寺院を鑑賞

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プリアパリライ寺院(帰国後調べた)
アンコールトムの定番観光ルートからは外れていますが
根っこはいい感じ


なんとか戻って

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象のテラスの上に出ました

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これは分かりやすい
象の鼻の下は「鼻水」じゃなくて「蓮の花」なんだって(笑)

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ここに隣接して
ライ王のテラス
この人が「ライ病」の王さま、だからだそうです
(病名をネーミングに使うセンスを疑いますけど)

テラスの周囲には
壁が二重になっていて
外から見えない無駄な彫刻がビッシリ


このテラスゾーン
翌々日に
少し離れて見てみると

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すごい
象の行進!
これってあそこを歩くだけじゃ気が付きませんよ

さて
アンコールトムを出ます

出口は東側
トゥクトゥクで進んで(これもかなり離れています)

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勝利の門
またも「お顔」!

ここは入口の南大門ほど混んでいません

そこで
またも登頂

ここで西洋人観光客がやってきて
私にカメラを手渡して
さっさと
壁を歩いて「お顔」の前に行って
写真撮ってくれと

かなり厚かましいけど
ここ、ちょっと怖いのに

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こちらは
へっぴり腰で
恐る恐る「お顔」まで(汗)
とにかく
登れるところには登らないと気が済まないモノ好き夫婦でした~


これにて
初日と
翌々日にも一部再訪した
アンコールトムはオシマイ

と~っても面白かったですよ

まだ続く!
アンコールワット旅行記その2

アンコールトム

アンコールワットの分家みたいな名前ですが
こちらの方が楽しい遺跡がたくさん点在しています

初日の午前中
ホテル朝食食べた後10時出発と言われましたが
それじゃ勿体ない
朝9時出発に繰り上げ(それでも廻りきれませんでした、汗)

観光の拠点
シェムリアップの街から
トゥクトゥクに乗って
風が気持ちいいです

アンコールワットの濠の脇をまっすぐ北に進めば
すぐに門が見えて来ます

南大門
(アンコールトムの入り口)

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門の上の「お顔」が面白いでしょ?
おまけに車までそのまま通れるのです!
入場料はアンコールワットと共通
この早朝に3日間分40ドルも払っています。たくさん見なきゃ損

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こちらも周囲に濠がめぐらしてあるので
橋の欄干が彫像になっていて、ちょっと面白い
サルもいたずらし放題

初日は
この面白い門の下をトゥクトゥクで通り抜けてしまいました
これはイケマセン

ということで
翌々日
また来ました南大門
(こういうのは自由な個人旅行のいいところ♪)

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今度は
壁の上に登って「お顔」と記念撮影

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壁の上から見たところ
トゥクトゥクの群れが続々とやって来ます

アンコールトムの中は広いのです

南側(南大門)から入って
中心の寺院(遺跡)まで結構距離があります
トゥクトゥクでそのまま進みますが

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象さんに乗るツアーもあります(商魂たくましいねぇ)
ちなみにバイタクと呼ばれる交通手段もあるそうですが
いまではトゥクトゥクの方が主流

アンコールトム遺跡の中心に到着

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バイヨンと呼ばれる寺院

周囲の回廊には
お決まりの壁画
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でもワットに比べると分かりやすい(ワニに食べられてます?)

ここが有名なのは
その内側の回廊に多数点在する

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ものすごい「お顔」

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多数の四面仏塔
これが周囲の森林の緑とよく合います

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「お顔」はすべて微妙に表情が違います
近くで記念撮影できるところは大混雑

ここは本当に面白いです
飽きない(笑)
初日もずいぶん居ましたが
翌々日にも再訪しちゃいました♪

でも
そろそろ
次の遺跡に進みましょう

バイヨ~ン♪
またね~♪
疲れているので
週末はゆっくりするつもりが、

東高島貨物駅着の工臨情報!

いままで
品川駅(田町電車区?)発着だったのが
あそこの線路が整理されてしまう煽りで
東高島発着に変更になったのだそうです
今回
貴重な土曜日の設定です
疲労困ぱいですが
これは見に行かねば(苦笑)

横浜駅からまた歩いて

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工臨到着になんとか間に合いました

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本線上に停止

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しばらくして
鶴見駅方に引き上げ開始

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橋の向こうまで行って

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推進運転
チキさんに添乗して踏切通過がかっこいい

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海側のヤードに折り返します

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この線路の奥には
すでに別のチキさんが留置してあったので
それにドッキング?

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機関車を外して
(その間、下りタンク貨物列車が一時停止)

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ここで機関車は仕事終い
ちゃんとライトも消して
パンタグラフも降ろして

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真横からも観察可能

東高島貨物駅に
こういう新しい機能が出来たのですね
だけど
荷物(レールとか)は
ここでどうやって積み込むのかしら?
それ用の設備が作られた形跡は分からず
これは出発シーンも見学に来なくちゃね


貨物駅の海側は大きく変貌
久しぶりにこのあたりの線路を散歩して
また面白いものを見つけてしまいましたが
その話はまた今度

帰りは
東横線東白楽駅まで歩きます
やっぱりこちらにの方が近い?

(本日3本目。とにかく早く記事を書かねば。これが一番疲れる?殴)