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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

意味のない祝日ですが
ウチはいつもなにかイベントをする日です

とても寒くて家に引き籠り
おまけに例年の年賀状騒動でイザコザ

でも
夕方は予定通り
私の希望で「ホルモン」を食べに行くことに

南武線からも見える
西口商店街の「ニの鉄」

南武線電車が見えるのがウリ(らしい)

17時過ぎに行ったら
外席は残り2席!セーフ

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外席は
お得な半額商品があるんです
寒さに備えて完全防寒してきましたけど
七輪の火で意外と暖かいです

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後ろを南武線がバンバン走ります
夏に来ればもっと明るいから
南武線がもっとよく写るのにね


二人で
たらふく食べて2,498円
安いのか微妙
(奥さんが半額商品以外に手を出したのは敗因です、汗)

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南武線は
意外と「回送」電車が多く走ります
(夜の回送電車は車内が真っ暗だから不気味~)
ここの留置線から電車が出てくるシーンも
ビール飲みながら堪能♪

(昨日来ていれば、稲城長沼駅の線路工事で行き先が全部「登戸」行きになっていたかも?夜の工事なので見に行きませんでした…)

今度は
ちゃんと線路が見える季節に来ましょうね

年末年始はホント面倒くさいです
こんな制度は要らない(カレンダー替えるだけでいいじゃん)
アンコールワット旅行記
その他いろいろ編
これを読めばきっと行きたくなる?

完全フリープランで
一番安いツアーを選択
ホテルと空港送迎だけ

選んだツアーはアシアナ航空指定
ここが燃油サーチャージが安かったので正解

はじめてのアシアナ航空

久々の
仁川空港乗り換え
でも
空港での乗り換え待ち時間は全然苦じゃありません

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旅行案内所では
今回は「拓本」と「伝統の結び方?」の無料イベント実施中

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「王様の散歩」も健在です。楽しい~

無料インターネットどころか
無料マッサージチェアまで備わっています
リクライニングチェアも完備
韓国に負けるモノなんかないと思っていましたが
空港サービスだけはボロ負け(泣)

おまけに
カンボジアまで日本から直行便がないのに
ソウルからは
大韓航空もアシアナも
じゃんじゃん飛ばしているのです
これも負け


アシアナ航空で深夜のシュムリアップ空港到着

はじめ
カンボジアって危ないんじゃないの?
と思っていましたが
調べてみるとアンコールワットだけ、なら
個人旅行でも全く問題なし

現地での移動手段をどうするのか?

トゥクトゥクで何処へでも行けます
これも
前日にホテルで手配すればOK
深夜に着いても
翌早朝の手配も可能

遺跡見学も
なんとなく出来ちゃう
見学時間を決めなくても
トゥクトゥク運転士さんは待っていてくれます

お食事事情

ホテルのすぐそばのマーケット
外国人向けの安い食堂があります
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ここが
生ビール0.5ドル
なぜか缶ビールより安いのです
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道路に面した席が特等席
ここで3回も食べちゃいました
美味しい~

食堂の前には
いつも流しのトゥクトゥクが停まっています
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流しのトゥクトゥクはトラブルが多い?
ホテルで手配すると安全ですけど
あまり融通は利かないし、高いです

結局
今回はホテル手配のみでしたが
流しも挑戦してみたかったなぁ

ちなみに
今回のトゥクトゥクの運転士さんは
ホテルのフロントマンの副業?なんです
これってこの国では普通なのかしら

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今回の宿
パッサジオブティックホテル

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朝ごはん付きです
バイキングじゃなくて
ちゃんとした選べる朝食
パンが美味しいです~

部屋は
はじめは1階の窓が開けられない部屋
ところが
隣の食堂が早朝から仕込みで煩くて
お願いしたら
2階の窓アリの部屋に昇格
シュムリアップの街中なので
ホテルからの景観は全く期待できませんけど

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市場の中
何度もウロウロ~
(この中の食堂は不味い)

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夜のマーケット
マッサージ屋さん多数
とくに
ドクターフィッシュの水槽がたくさん
異様な光景です

お金は
すべてドル決済
ときどきお釣りがないと
現地紙幣が戻って来ます
ゼロが多い超インフレ通貨

結果として
あまりお金を使わずに済みました

治安は良い感じ
少なくともシュムリアップの街と遺跡エリアは
日本よりいいんじゃないの?(苦笑)

でも中国人観光客が多すぎます(減点)

チップは要らない国です
観光地のトイレは完備
(観光パスを見せれば無料)
食事は安くて美味しい
アンコールワットの遺跡群はたくさんありますけど
5日間のツアー(実質3日間)で
気に入ったところを
好きなだけ見れば十分
日本語ガイドは全く必要性を感じず
(宗教ネタなんか説明されても)

一番良かったのは
前評判通りベンメリア(ラピュタ)遺跡ですね
バイヨンの「お顔」も飽きない
ワットは遠くから見るものです

今回
唯一の失敗は
奥さんがシュムリアップ空港に到着時
カーディガンを機内に置き忘れてしまったこと
空港に問い合わせてもらったのですが
ない、とのこと
なんでかなぁ…?
私が長袖を2枚持っていたので、それで代用可

基本的には半袖で十分ですが
朝夕の
トゥクトゥクに乗る時はちょっと寒い

まだまだネタがありそうですが
アンコールワット旅行記
とりあえずおしまい~
遺憾ながら「線路」が全く出て来ませんでしたが、許してね
(帰国後半月以内を目安に書いてしまわないと、イヤになっちゃう)

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【旅メモ】
ビューツアー カンボジアフリー5日間
アシアナ航空 パッサジオホテル指定51,500円
燃油サーチャージ13,000円
カンボジアビザ代2,000円

12/4成田13:30→仁川16:10/19:15→シュムリアップ22:40(時差-2時間)

12/5アンコールワット朝日、トム、タプロム、ワット
3日間券40ドル×2
トゥクトゥク22ドル

12/6ベンメリア、バンテレイアスレイ
タクシー80ドル
足マッサージ1時間5ドル×2

12/7トム、バンテアイクデイ、ワット、夕日(プノンバケン)
トゥクトゥク20ドル
シュムリアップ23:40発

12/8仁川7:00/9:00→成田11:10


おまけ
仁川空港の「拓本」
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額に入れたら
意外と立派!いい記念です
アンコールワットの彫刻でも拓本とれたら、面白かったのにね

これは?
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シュムリアップの市場で買った
ハンモック!
5ドルを半額に負けてもらって買っちゃった
どこで使うんでしょうね(苦笑)
久々に
奥さんが「映画」が観たいと言いだしました

ゼログラビティ

しかも
高価なアイマックスシアターで観たいんだって

映画観に行くなんて
2010年の「アバター」以来です
あの時もアイマックスシアターで高かったですぅ

今度は
南町田グランベリーモールの中にあるシアター

グランベリーモールも久しぶり
晴天だと
ここから富士山が良く見えるんですね!
(ブログ容量節約のため画像は割愛。爆)

少し前に行って
お店廻り~
(私は普段用の靴を買ってしまいました。1,800円♪)

14:35の回
もちろん事前予約済み
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いちおう記念撮影です(笑)

内容は
まぁ面白かったですよ
意外と短い
一番の感想は
一人2,200円なんて高すぎるぅ

ちなみに
映画の本題は「グラビティ」なのに
邦題では「ゼログラビティ」
何故でしょう?
「じゅうりょく」ないと困るね、という話だから?
ちなみに
女性宇宙飛行士は
最後はタンクトップ姿になるのはお約束らしいです(笑)

映画の上映中
遅れてきたバカが来て大迷惑
2,200円も徴収しておいて、映画館は規制もしないのかしら(怒)

おまけに
映画が終わると
ダラダラとエンディングが流れるのも相変わらず
もう帰してよ

映画の半券でマックのコーヒーが無料です
コーヒーだけ注文しました
おまけに
半券を回収もしないし、チェックもしない
ということは
コーヒー飲み放題?(殴)

やっぱり
映画は自宅でのんびり無料で見る方がいいなぁ
映画館で観るのは
また3年後ですね(苦笑)
アンコールワット旅行記3日目

初日2日目で
やりたいことはやってしまいました!
残るは夕焼けの名所だけ

前の晩に
またトゥクトゥク手配
アンコールワットとトムをもう一回見て
15時のチェックアウト前にホテルに戻って
最後に夕焼けを見に行く
市内1日15ドル+夕焼け代5ドルで計20ドル

翌日
奥さんがこんな遺跡にも行ってみたいと
バンテアイ・クデイ寺院(遺跡)
まぁ適当に行きましょう

9時スタート
先にアンコールトムをもう一回おさらい~

次に
バンテアイ・クデイ
(またモビルスーツみたいな名前)

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ここも「お顔」のある門

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中に入ると
こじんまりとした感じですが
奥が長い

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ココの特徴は
傾いていること!

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とにかく
あちこち傾いています
歪んだ額縁みたい

日本の上智大学が仏像を大発見しましたとか得意気な看板があります
そんなこと、
将来の地元の学者に残しておいてあげればいいのに

ちょこっと見学して出ると
(もう寺院は食傷気味)
寺のそばに大きな人造湖

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スラ・スラン
これまた面白い名前ですが
王様専用のバカでかい沐浴場?

遺跡に来る途中
壁に顔がある場所があったのでちょっと戻ってもらいます

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ここ
さきほどの
バンテアイ・クデイ寺院の裏門みたいです

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他の観光客は誰も停まらないけど
こういうのがいいんじゃないの?

ここでトラブル発生
トゥクトゥク運転士がいきなり
今日は立ち寄りしたからプラス5ドルを要求
あれこれまくしたてます
当然
そんなことは許さんと、突っぱねます

まぁ
相手も諦めたみたいで
(ちなみに初日の人と同じ、で
もっとすごいのはホテルマンなんです!
どういう勤務体制なんだろ?)

アンコールワット西門から
ここももう一度見学

一旦
ホテルに戻ります

夕焼けは
別の運転士になりました(もちろん料金は20ドルに込み、余計に払いません)

⒖:30にホテルを出て
プノンバケン遺跡の麓に16:00着
小高い丘をちょと登ります

ものすごい入場制限があって
17:30までに登頂
しかも先着500人まで!

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西日がキツイ
傘を持っていくのが正解

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いちおうプノンバケン寺院という遺跡なんですけど
夕日観光地と化しています

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森の中にアンコールワットが見えます
でもこちらは東側
夕日の名所と言いながら
アンコールワットに夕日が落ちるわけじゃないんです

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西側
ここあたりは平地なので
小高い丘は大人気
ここでボケ~っと1時間半も待ちます
どんどん観光客は増えてきます

ここで超驚いたのは
ホテルで一緒のウルサイ中国人団体が隣に来たこと
あっちに行け!

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飛行場が近いので
こんなシーンも

肝心の夕日は
途中で雲に隠れてしまい、夕焼けも期待できずオシマイ

ここで
もう帰れ、山を下りろの指示

これじゃ
夕焼けがキレイでも見る暇ないじゃん?

山道が真っ暗になってしまうので
安全に?
下山させようという親心なんですかね?

確かに真っ暗

ここで心配だったのは
自分たちのトゥクトゥクが見つかるのか?ということ

今までの運転士と代わっています
ちょっと心配でしたが

すぐに見つけてくれましたよ
さすがプロだ!(笑)

ホテルに戻って
(荷物は預けてあります)
オールドマーケットで遊んでいれば
帰りの待ち合わせ時間21時はあっという間

やることやりましたアンコールワットの旅も
次回でやっと最終回かな
銀座線新車の甲種回送があります
日本車両工場(豊川)→川崎貨物
もう何回目だか分かりませんが
まだ一度も見たことがないんです

午後は奥さんが実家に行くということで
これはチャンス?

明日が冬至ですから
すぐに暗くなっちゃいます
ギリギリ見られそうな場所まで行きましょう

熱海駅
ちょっと早く着きすぎてしまい寒い
「貨物列車」が通過します
という親切なアナウンスあり(笑)

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リゾート21の普通電車もやって来ました
ここの特等席で
時間を潰させていただきます

16時半
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夕焼けがキレイです
これと線路を一緒に撮るのは難しい
もう時間ギリギリですね~

甲種回送来ました!

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ちょうど
下り新幹線ともご対面

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機関車も青い国鉄型
黄色いメトロ車両に栄えますねぇ

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東海道線下り電車の出発
もう少し遅れたら重なってしまうところでした(汗)

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トンネルに消えていきます
車掌車がいい感じ

ちなみに
ホームで流れたアナウンスは
貨物列車が通過します、でした
分かりやすいですね
(輸送とか言ったらシラケます~)

寒いのに
わざわざ見に行って良かったです


業務連絡
この記事を書くとき
ブログ容量の数字が変わっていることに気づきました

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35%

34%になってから1か月経ってません(汗)
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/64228658.html
アンコールワット旅行記とかで
写真アップし過ぎちゃいましたかね
反省
もう少し枚数を絞らないと
細く長く続けさせていただきますぅ


さらに業務連絡
本日よりまた湯たんぽ生活が始まりました…