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FC2に移転しました(線路巡礼)

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アイスランド旅行記
現地2日目

この日は
名物のブルーラグーン(温泉)に行きます

火山だらけ
地熱発電所だらけの国(島)ですから
温泉なんてあって当たり前ですが

そのなかで世界的に有名なのが
ブルーラグーン温泉
場所は首都レイキャビクからちょっと離れていて
空港に近い
(だから空港から直接行く客も多いみたい)

ここはツアーに参加するのが一般的
昨夜ホテルフロントで予約
9:30ピックアップで
バスセンター10:00出発

小雪が舞ってきました
お願いだから昨日みたいに晴れて下さい

30分くらいで
温泉施設に到着

水着は持参
タオルも持参
(高いから借りない)
コインロッカーの使い方とか最新式?なので戸惑いますが

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ど~ん
キレイなブルーに見えないけど
これがブルーラグーン温泉
(もちろん水着着用)

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温泉の一画には売店もあります
アルコールも飲めるみたいだけどバカみたいに高い

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だけど並んでいるんですねぇ

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有名な「泥」
これを顔に塗りたくって10分
美人になるそうです

小雪、小雨を繰り返しますが
温泉の中は暖かいです

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ちょっと晴れたかな?

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温泉プールの外側
近くに大きな地熱発電所

なんだかんだで
3時間以上も温泉に浸かっていました
(たぶん我が家の温泉最長記録)

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施設の外側にも「ブルー」がありました
散歩道になっているみたいです
ここを歩くのも楽しそうですが
帰りのバスは1時間1本なので乗らないと

ちなみに
ツアーバスと言いながら
1時間に1本のバスは自由選択
15:15発のバスでホテルに戻ります~

(続く)


ブルーラグーン温泉
ぬるいという評判ですが、そんなことなくて長風呂には丁度いいです
(お湯が熱い場所とぬるい場所があります)
でも
入浴料が高いのが難点
全てが高いアイスランドの中でも、特に高いのです
冬季料金で大人35ユーロ(5,000円!)
(ちなみに夏は40ユーロ)

だから
長風呂しないと勿体ない!
「きらきらうえつ」
という車両を使った団体列車が
八王子駅発で、
地元南武線・浜川崎駅経由で熱海方面まで走るそうです

以前何度か運転された
リゾート踊り子91号(立川→伊豆急下田)のコースのパクリみたいですが
せっかく好天ですから見に行きましょ

もちろん
線路的に面白い尻手駅まで

中央線人身事故で
出発が遅れたらしいですが
15分遅れ?くらいで
南武線をはるばる南下してきました

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きらきら…
ネーミング通り軽薄なカラーリング
(新潟で乗ろうとしたら「全車指定」と断られたイヤな電車)

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でも
意外と礼儀正しく
尻手駅の重要な分岐器の前で一時停止

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「浜出」の信号が青になりました

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ゆっくりと渡り線を通過して行きます

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米タンさんのこのシーンを見損なってしまったので
これで我慢しましょうか


浜川崎駅折り返しですから
同支線で追いかければ間に合うかな?


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残念ながら
八丁畷駅の手前で
団体列車は鶴見駅方面に走り去って行きました

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でも
東海道貨物線のこの場所で(線路)の走行シーンを見ることが出来るもの貴重

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線路デルタ地帯を快走!
軽薄な車両は目立っていいですね!


このあと
浜川崎駅、品川駅などを巡礼して


新川崎駅
13時頃は新鶴見の下り貨物列車のピークのようです
(ワムさんが居なくなってからとんと関心が薄れてしまい…)

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そんな中
機関区から
青い重機関車があの機関車を牽引してヤードの方へ走り出しました

JRになってから新造された(らしい)機関車
桃太郎や重機関車の陰に隠れてパッとしないヤツ
(私は「紫の君」とか呼んでいましたが)

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ひょっとして
早くも廃車回送?

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大丈夫でした
ヤードに停車中のタンク車を牽引してきました

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機関車重連が目の前を走ります
迫力ありすぎ~
(重連というより三重連?)


ということで
久々の線路巡礼オシマイ


夕方は
また洗足学園に無料ミュージカルを見に行きましたが
「Short! Short!」
ひたすら眠かったです
まだ時差ボケ?

今朝の
きらきらうえつ団体列車
帰路も南武線経由だったらしいです
ミュージカルの途中ですぐそばを行ってしまったらしい。残念

ところで
今回の団体列車
南武線経由のくせに途中駅では乗降できません。
何のためにわざわざ南武線経由で設定されたのでしょうね?
(いつものJRのヤラセ営業でしょうか)
アイスランド旅行記
まだ
初日の夜行活動編

何故この時期にアイスランドに来たかというと

オーロラが見られるから(9月-3月頃)

カナダや北欧の有名どころに比べて
比較的暖かく
昼間はフツーに観光できるのがウリ
おまけに
冬はオフシーズンなので安い

5年前のアラスカのリベンジなるか?
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/60502744.html
オーロラを見たいよう!

ここのオーロラツアーは
首都レイキャビクから
その日にオーロラが見えそうな場所に連れて行ってくれるシンプルなもの
防寒具は不要
東京の冬の格好で十分

ホテルに
17:30に迎えに来ますが、まだ明るい

1時間ほど走ると
どこかで見た場所で下車

昼間に立ち寄った
シングヴェトリル国立公園(地球の割れ目ギャウがあるところ)
そこの売店(休憩所)です

この小さな休憩所の中で
オーロラが出るのを待つ趣向らしいですが

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同じ目的の大型バスが続々と到着
あっという間に休憩所の中は満員
かろうじて椅子をゲットして
あとは人口密度が高い中を待つだけ

オーロラ
これを見たがるのは日本人だけ、と聞いたことがありますが

大嘘

欧米人も大好きです

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とにかく大混雑
椅子を離れたら立ちっぱなし地獄が待っているので死守

暗くなって
満点の星空

ときどき交代で外に出てオーロラをチェック

でも
出現しません

22:00頃
誰かが叫んだらしい

どっと
休憩所から外へ

このとき
外に出ていた奥さんが見つからず
そのまま外で
空を見上げることに

深夜の真っ暗な大群衆の中
奥さんの名前を絶叫して探します
大パニック映画みたい

なんとか
奥さん確保
持ってきた懐中電灯が役に立ちました

でも
肝心のオーロラは何処?

どこにいるんでしょうね??

相変わらず満点の星空ですが
オーロラさんはガセだったの…

そのまま外で星空を見上げていましたが
やっぱり寒い~

休憩所から出たり入ったり

いったい
何時までここに居られるのか分かりませんが

なんとなく
23時頃に
そこにいた全員がすべてのバスに戻って、悲しい出発

でも
帰路の途中でバスが停まりました
オーロラが見えたらしい情報が!?

しばらくして
バスは虚しくまた出発
これもガセだったみたい

車内でこんなアナウンス(英語)
本日は残念ながらオーロラ見られませんでしたが
お泊りのホテルのフロントに申し出ていただければ
明晩のオーロラツアーは無料で参加いただけます

「無料」で!

ここを聴きちがえてはいけません
当然、
ホテルフロントで明晩も予約。オ~ケ~

同じツアーだったらしい
同宿の日本人女性から尋ねられてしまいました
本当に無料でまた予約できるんですか?(日本語)

私の英語耳?にはそう聞こえたんですよ。うんうん

(ちゃんとホテルのフロントでも「無料」は再確認。身振り手振りで)


さて
この先のオーロラツアーはどうなったかというと

続く

じゃなくて
(話を引っ張っても仕方ないので、さっさと白状しちゃいます)


3日間の天気予報は
曇り、雨、雨

初日は予報は外れて快晴
夜も星空
もう
見られるならこの晩しかないと確信していました…

そして
その後の予報は当たってしまい

翌日は朝から小雪
夕方は雨
オーロラツアーは中止
(16時の段階で旅行会社が判断、各ホテルに掲示されます)

もちろん
さらに翌晩も予約!プリーズ

そして運命の3日目
最後の夜

なんと朝から土砂降り…

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はっはっは

こうして
アイスランドの地にての
オーロラリベンジは

リベンジならず


でも
冬のアイスランドは楽しいですよ~
まだまだ続く
氷の国、
アイスランド旅行記

初日(レイキャビク深夜到着の翌日)
いきなり
ゴールデンサークルツアー参加です

世界のあちこちに同じような名前の観光地がありますが
ここアイスランドでは

ギャウ(地球の割れ目)
グトルフォスの滝
ゲイシール間欠泉

という3点セットを日帰りで楽しむこと
冬でも開催されるアイスランド観光最大の目玉

ホテルのピックアップは8:00
送迎バスから超大型バスに乗り換え

英語だけの混載ツアーです
満員ですが日本人客はいないみたい
何を説明しているのかさっぱり
(グレッシャーとボルケーノしか分かりません)

でも
車窓は素晴らしい(前から2列目をゲット)

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美しい雪景色
日本と違うのは「樹」が全くないこと

1時間くらい走って
シングヴェトリル国立公園に到着

バスのガイドの説明では
○○分後に別の場所で待っているから
さっさと見学しておいで(英語)
という感じ
(集合時間をボードに書いてくれれば分かりやすいのに)

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ここが
地球の割れ目「ギャウ」
大陸のプレートの境目を地上で見ることができる貴重な場所

北アメリカ大陸プレート(左)とユーラシア大陸プレート(右)

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この裂け目の間を歩くことが出来ます
素晴らしい!
興奮して二人でどんどん歩いて行きます

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裂け目のは美しい川と絵になる教会

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その先にちょっとした広場
ツアー客が集まっています
ここは
西暦930年に
世界初の民主的議会(アルシング)が開かれた場所として有名
(教科書にも載っていましたよ!)

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その背後には
ちょいと面白い石の壁

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いよいよ裂け目を横断!
(この時、この集団は一緒のバスツアー客だと疑いませんでした)

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途中の川
雪で覆われていますが
どこにでもコインを投げてしまう人がいるらしい

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割れ目に建つ教会が目の前に


川を渡るとユーラシア大陸(プレート)
ジープがたくさん待っています
バスはいません
あれ?
ここからジープツアーになるの?

ガイドみたいな人に聞いてみると
あんた誰?

・・・

集合場所を間違えた?

バスを降りた場所
つまりアメリカ大陸まで戻らないといけないの??

地の果てアイスランドで
初日に早くも迷子になって
置いてけぼりでしょうか

走って戻るしかないと思った瞬間
遠くからバスがやって来ました

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ああ、良かった

見れば見るほどデカいバスです
このツアー客は
後からバラバラと歩いて来ました

つまり
私たちが興奮してさっさと先に歩いてしまい
前を歩く別の集団に紛れ込んでしまったのね


ここから少し移動して国立公園の休憩所

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さらに雪道を東へ

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バスを降りてちょいと歩くと

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グトルフォスの滝!

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このとき
最高の晴天!
いい時に来ました♪
虹がかからないかな?

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ここでランチタイム
日本から持ち込んだパンをパクリ

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夏場は
もっと滝の近くまで行けるそうですが(雪道は危ないので閉鎖)
ここから見るので大興奮
積雪がいいです


滝を堪能した後は
間欠泉(ゲイシール)エリア

ここは有料なんです(聞いてないよぅ)
でも入らずにはいられません

間欠泉が大小あります

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100度もあるから触っちゃダメ

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ここにもコインを投げちゃうおバカさんは多数いるみたいです

名前にもなっているゲイシールという名前の間欠泉は
今はほとんど吹き上がらないそうですが

その代わり
ストロックルという名前の間欠泉が派手に吹きあげてくれます

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数分おきに吹きあげます
これを間近で待つのが楽しい♪

そろそろかな
そろそろかな

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ブファ~!!

一番最初の回の時
あまりの迫力に
思わずのけぞってしまいました

こんなに楽しいけど
30分くらいしか時間がありません
それでも
6回くらいはブファ~を見られたかな?


これで
ゴールデンサークルツアーはお終いかなと思ったら

帰路は別の道
島の南側を経由します

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途中で
ちょいと美しい滝に寄り道
(さきほどのゲトルフォスの滝とは別物)

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グッドデザイン賞をあげたくなる教会
(この日は葬式があって中には入れず)

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さらに
地熱エリアに突入

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地熱発電を見学できるのかと思ったら
真新しい地熱博物館を見学できるだけ
しかも有料、高い

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ただでさえ英語で分からないのに入りません
他のツアー客も半分以上は入らず
併設の喫茶店でお茶

ウチは
外に出て建物裏の危険エリア?の発電設備と
キレイな雪山を楽しみますぅ(無料!)

発電所ですから
当然高圧鉄塔もたくさんあります

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アイスランドの自然と
美しい鉄塔3種のコラボレーションをお楽しみください

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途中に
ウマの放牧地もたくさんありました
かわいいけど
食用なのかな?


こんなんで
アイスランドのゴールデンサークルツアーは終了
首都レイキャビクから100キロちょっとのエリアをぐるりと周遊した感じ
ゴールデンの名に恥じない充実した内容でした
ホテルに戻ったのは17時頃

途中
ガイドさんが
今晩は晴天
最高の○○が見られるハズですとのこと
(英語なので、そんな感じ)

期待しちゃいました…

とにかく
晴天で大満足
迷子になりかけて焦ったのもいい思い出

初日はまだまだ続きます~


(調子に乗って写真を載せ過ぎたら画像使用率が31%カウント。やば)
お久しぶりです

ちょいと
地の果ての「氷の国」まで行って来ました

イメージ 3
この辺り↑

日本から直行便はないので
スカンジナビア航空で
コペンハーゲン経由が一般的

それでもコペンハーゲンまで片道11時間半
乗り換えで
さらに3時間!

コペンハーゲンで4時間の乗り換え時間があります
ここの市内観光もしてしまおうと張り切っていましたが

成田空港にて
すでに出発時刻変更で40分遅れ
実際の離陸はもっと遅れてしまい

コペンハーゲンの空港
残る乗り換え時間は3時間くらい
しかもトランジット(乗り換え)の方に歩いてしまい
いまさら市内(出国)するのは諦めました

おまけに雨でしたが
ちょうど上がったみたい

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夕陽がキレイ
空港内はちょっとしたビューポイント
(飛行機に顔があるのはナゼ?)

市内観光は出来ませんでしたが
その代わりに
空港内のはこんなモノがあります

イメージ 1
コペンハーゲン名物、人魚姫(のレプリカ)
足があります
足ひれを付けた人魚姫

ちなみに
スカンジナビア航空は
機内サービスのビールが出ません

奥さんが
機内用の寝酒が欲しいというので
空港で購入
北欧はとっても物価が高いです
免税で6本パックも買ってしまいました
これはさらに物価が高い
氷の国のホテルまで持込み♪


飛行機に通算14時間以上も乗って
ようやく
氷の国に深夜到着

疲れているヒマなんかありません
翌朝から
ガンガン観光しまくり


6日間の強行軍
何故ココに?
何故年度末の忙しいときに?
その辺の事情はまた今度

帰国したばかりなので
旅行記の初回はここまで

明日から
ガンガン続きを書きます
じゃなくて会社で仕事しますぅ

(この先、線路の話が出てくるのはたぶん最終回。見捨てないでね)


6日間のお休み期間中、
何も書かないのに訪問者数3,400ほどいただきました
毎度ありがとうございます