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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

1995年4月
名古屋に前泊して
樽見鉄道直通列車の旅

臨時快速ナイスホリデー薄墨桜号

JRから樽見鉄道に乗り入れる列車
これは早目に乗っておいた方がいいですね

名古屋駅9:20→樽見駅11:30

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名古屋駅ホーム
電化区間ですがDEさんが牽引します

大垣駅の手前で
東海道本線下り本線から一気に樽見鉄道の線路にグニャグニャと亘ります

貨物列車以外で
このグニャグニャが体験できるのは直通列車だけ!

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大垣駅で
後ろ側に樽見鉄道のDEさんが連結されます
ここからスイッチバック運転です

名古屋から来たJRのDEさんは切り離し

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樽見鉄道に入ってひとつめの東大垣駅にて
客車の最後尾を撮影
赤い円盤が付いているのは貨物列車扱いみたいですね

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国鉄樽見線時代の終点
美濃神海駅で単行のレールバスと行き違い

この先は未知の線路
というか、まさか開通させるとは思わなかった常識の外の線路

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新線区間はあっという間
新しい終点の樽見駅に到着

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ホームの少し先まで線路はのびています
これが新しい車止め
まさかさらに先に延ばすつもりじゃ?

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DEさんがやって来ます

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機回り用の引き上げ線として活躍


ここから徒歩15分くらいのところにあるのが
名勝・淡墨桜

そもそも今回の臨時直通列車もそれが目当てのハズ

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ところが
4月1日では全く咲いていません

私は線路が目当て、乗ることが目的ですから構いませんけど(笑)

(当時は桜の古木なんて興味がなかったみたいです。今だったら満開に合わせて行ったでしょうねぇ)

樽見駅に戻って
たぶん来た列車の折り返しで帰ります

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最後尾から
樽見駅を見たところ
右側にも留置線があったのですね


北方真桑駅で下車して
名鉄美濃北方駅まで徒歩連絡

犬山橋の併用軌道区間を通って帰りましたとさ


その後
JRからの樽見鉄道乗り入れはいつの間にか中止
(というか翌年もあったのかしら?)

やっぱりという感じ(この時に乗っておいて良かったです。桜は咲いてなくても)


悲劇的なのは
この後、
名鉄の路線が廃止されてしまったこと

第○セクターの新線区間まで開業させてしまうくせに
名鉄線はどうでもいいらしい

頼りの本巣駅でのセメント貨物取り扱いも廃止
最後まで残った客車列車も廃止
乗りに行って見に行って記事にしています
もはやいつ廃止になっても後悔しません(爆)

1995年4月
早朝の名古屋駅

以前から気になっていたのですが
名古屋駅ホームの大阪駅方の留置線に
時々ワムさんが1両ポツンと置いてあるのです

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1両だけ

地方の小さな駅の小さな貨物ヤードに置いてあるのであれば、
さほど違和感はないのですが
(そんな光景はこの時代でも過去のモノになっていましたけど)

名古屋駅のワムさんはいったい何のため?
あそこで荷扱いが出来るのでしょうか


最近
理由が分かりました

名古屋駅のゴミを搬出するための貨車だったらしいのです

ゴミ搬出の列車設定もあったのでしょうね


以前読んだ
ワムさんの絵本のことを思い出しました
こちらは駅長さんの引越で使ったワムさんがポツンと置かれたままで妄想してしまうという内容
絵本の世界だけじゃなくて
本当にこういう利用があったんですね


線路があれば何でもできる!(爆)
横浜市営地下鉄
新羽車両基地の一般公開です
(はまりんフェスタin新羽と言うそうです)

近場ですから
奥さんに付き合ってもらって
また新羽に来てしまいました(先週も西方寺の彼岸花を見に来たばかり)

また綱島駅からバス
今度は新横浜行きに乗って

市営地下鉄ブルーライン本線から
車両基地線が分岐するあたりから歩いてみます

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基地線も高架
公園や工場の上を通ります
サンジェルマンのパン工場が高架下にありました
直営店舗があったので
フェスタに着く前に早くも買い物

車両基地は細長い高架の建物です
線路はすべて2階
1階は市バスコーナーになっていて家族連れで大混雑
やっとのことで通り抜けて
基地の後ろからスイッチバックするみたいに坂道を2階へ

特別列車(事前に切符をお買い求め下さい)という設定があるのですが
HPでも内容は分からず
とにかく気になるので人をかき分けて行ってみると

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車両基地発の列車に乗れます
一律210円で
市営地下鉄のどこで降りてもフリーという太っ腹企画
午後の3便のみ(車両基地から帰宅便のみ12:25、13:40、14:55それぞれ集合)
まだ全列車余裕があります
12時にここまで辿り着いたので、2便13:40を2枚買いました

その間
奥さんは忘れ物傘売場にご執心
1本100円でいいものが買えると
ココでも長傘2本購入、着々と荷物が増えて行きます

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2階の建物中(車庫終端に向かって左側)
線路が4本あって
それぞれ電車が展示中
検車区でしょうか

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私は照明付き地下墓地のような?線路終端が気に入りました

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車庫2階もほとんど屋根の下
手前が新羽駅側
検車区は左手、奥まで行って折り返してくる配線ですね

屋外に戻ります
2階の鶴見川方は屋根なし
ここでは古い車両とか保線車両を展示中

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これは初代地下鉄電車かしら?(横浜市営は使わないので…)
とっくに引退したモノを保存しているらしいですが
私は線路脇の第三軌条をベンチ替わりに使っている方が興味あります

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とても愛着を感じる名前のイベントやっていました

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ハンマーで線路を叩いて点検します
異常個所を見つけるんだって
一緒に参加したかったです
(誰よりも愛情をもって叩いてあげるのに、笑)

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新羽車両基地は鶴見川の隣り
今日は大フィーバーですね

特別列車乗り場に来たら
これから1便目が出発するところだそうです(12:50)

車内は余裕あり
2便の切符でも乗せてもらえました
わずか1時間の滞在ですが、もう十分ですね

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最後尾車両から乗り込み
意外と空いているので、そのまま最後尾を楽しみます

まず
お約束の洗浄線体験

洗浄体験はどうでもよくて
車両基地内の奥の引き上げ線まで移動するんです

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だから
こちらが運転席後ろの特等席

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奥の方にも留置線があります

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(洗車体験が終われば窓を開けてもOK!)
新羽車両基地の一番奥の線路の終端
この先は鶴見川です

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ココで小休止
保線車両がやって来ました
これはイベント運用じゃないそうです


新羽駅に向けて折り返し出発

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車両基地を出たところ

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市営地下鉄本線を跨ぎます

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車庫からの電車は新羽駅の中線に入ります

この列車は新羽駅まで
フリー切符は
この先、どこで下車しても可です
(車庫から新羽駅までは無料という扱い)

ということで
ついでに未乗車のグリーンライン(日吉駅-中山駅)に乗って
帰宅しましたとさ

お買い物も出来たので
奥さんも満足?
(でも野菜とか売っていませんでした)


横浜市営地下鉄新羽車両基地
全て高架で
おまけに屋内の車両基地というのも珍しいですね
線路を見るにはちょっと難点がありますけど

おまけ
3年前に行った川和車両基地のイベントでは直通列車は往復とも無料でしたが、あれは川和駅に専用のホームがあったから出来た技ですね
ちなみに奥さんは3年前のこのイベントでも傘を買ったそうです(笑)


(追記)
特別列車の切符(表裏)

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改札で出るときに記念に貰えました
乗車時間と出発時間がちゃんと書いてありましたね
昔の話
東海道本線で天竜川の長い鉄橋を渡ると
海側の河原から線路がこちらにやって来ます
長い距離を並走して天竜川駅へ

もう廃線かと思っていましたが
当時のレイルマガジンの「トワイライトゾーン」で
この線路がまだ現役なことを知りました

その時
すぐに巡礼に行けばよかったのに

次の回の記事で
急遽廃止になってしまったことを知りました(泣)

その後、放置してしまい
樽見鉄道の臨時列車のついでに、ようやく


1995年3月末
線路巡礼:天竜川専用線

天竜川駅から
東海道本線の線路に沿って天竜川の方へ歩きます

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右が天竜川専用線
左にも気になる線路がありますが引き上げ線かな?

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小川を越えて

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その先で分岐します
専用線本線は直進
右に分岐する線路の方が使われなくなって長いみたい

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ちょっとした森みたいな場所
いいですねぇ

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立派な踏切が残っています
ここで大きく右に曲がります

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工場の軒先を通って
ここは踏切がありませんが、すぐ先はもう天竜川

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素晴らしい線路シーンが広がります
なんて素朴で
美しい線路

スイッチャーが入換するところを見たかった(泣)

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油槽所があったみたいです

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線路終端側から天竜川鉄橋を見たところ
雄大な線路光景

ここが現役だったら
何時間いても飽きなかったでしょうね

先ほどの分岐箇所に戻ります

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分岐線路側からみたところ
同じ廃線でも本線に比べて草ぼうぼう

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こちらの線路は
さらに分岐してそれぞれ土の中に消えて行きます

実は
河原の専用線本線の終端のすぐ近くなんです
わざわざ途中で線路を分岐させている理由がよく分かりませんが
いろいろ事情はあるのでしょう


天竜川駅に戻って
駅前の地図

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反射して見ずらいですが、
地図の左上が専用線の終端でした


もう少し早く見に来れば良かったです
線路巡礼はこんな後悔ばかりですね

このまま名古屋に向かって
樽見鉄道臨時直通列車編に続きます


天竜川専用線
いまでも時々車窓から眺めています
線路はとっくに剥がされてしまいましたが、
雰囲気だけは
いまでも十分伝わって来ます
いい線路でした…
本日もご報告記事

先月末、
ついに写真のスキャナー作業が終わりました!

1981年分から
2002年分まで

1万枚以上は確実にあります

コツコツと
コツコツと

2か月前に専用スキャナーが壊れてしまい途方に暮れたのですが
複合機のスキャナー機能が意外といい調子なことが判明
逆に一気に進んでしまいました(笑)

バラバラに保存されていた写真を
年代順に整理するのも今回の目的

昔の写真は右下に「日付」が入っているので簡単なはずなのですが…

当時使っていたバカちょん安カメラが
フィルムを入れかる度に
日付が初期化されてしまうことがしばしば
もちろん現像するまで気がつかず

現像した最後の写真の撮影日は
2002年10月19日のハズなんですけど

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1987年?
こういう困った写真が多くて
(ちなみにこれは只見線ぐるり一周号に乗った時のもの)

さらに日付表示が統一されていないのも困ります

YY.MM.DD が一般的なはずですが

DD.MM.YYと

MM.DD.YYもあるのです(カメラ設定で選べたみたい)

たとえば
10.02.14という表示だと

2014年10月2日なんだか
2014年2月10日なんだか分かりません

こういう困った写真を順番を整理して
デジタル化するときにちゃんとした日付データに直してあげます



この頃の写真現像代は
写真取扱店に持っていくと何枚でも一律500円
だから36枚フィルムに38枚くらい撮ってました
おかげで最後の写真はいつも尻切れ

2001年に
奥さんの実家から貰ったデジカメを使いだし
(ちょっとデビューは遅かった。当時は単三電池4本も使いました)

2002年に
ようやく完全デジタル時代に入りました
現像料無料
写真も邪魔にならない良い時代

デジタル化した写真のうち
美しい線路写真を選んで
線路巡礼記事としてブログ記事化させていただきます
こちらはいつ終わるのかしら?(笑)

皆様も
古い貴重な線路写真をデジタル化、ブログアップして
後世に伝えましょう!
そもそもこのブログを始めた最大の理由です(思い出しました!爆)



写真スキャナー化は定年後の趣味かと思われていましたが
定年まで数年を残して終わってしまいました
でも、海外旅行の写真はまだ済んでないのです
こちらは整理が完璧なので、記事を書くときにでもゆっくりと

スキャナーが済んだ写真はどうしましょ
現像料1枚10円以下でも
やっぱり貴重だからもったいなくて捨てられませんね(汗)
場所をとるなぁ