昔の話
東海道本線で天竜川の長い鉄橋を渡ると
海側の河原から線路がこちらにやって来ます
長い距離を並走して天竜川駅へ
東海道本線で天竜川の長い鉄橋を渡ると
海側の河原から線路がこちらにやって来ます
長い距離を並走して天竜川駅へ
もう廃線かと思っていましたが
当時のレイルマガジンの「トワイライトゾーン」で
この線路がまだ現役なことを知りました
当時のレイルマガジンの「トワイライトゾーン」で
この線路がまだ現役なことを知りました
その時
すぐに巡礼に行けばよかったのに
すぐに巡礼に行けばよかったのに
次の回の記事で
急遽廃止になってしまったことを知りました(泣)
急遽廃止になってしまったことを知りました(泣)
その後、放置してしまい
樽見鉄道の臨時列車のついでに、ようやく
樽見鉄道の臨時列車のついでに、ようやく
1995年3月末
線路巡礼:天竜川専用線
線路巡礼:天竜川専用線
天竜川駅から
東海道本線の線路に沿って天竜川の方へ歩きます
東海道本線の線路に沿って天竜川の方へ歩きます
右が天竜川専用線
左にも気になる線路がありますが引き上げ線かな?
小川を越えて
その先で分岐します
専用線本線は直進
右に分岐する線路の方が使われなくなって長いみたい
ちょっとした森みたいな場所
いいですねぇ
立派な踏切が残っています
ここで大きく右に曲がります
工場の軒先を通って
ここは踏切がありませんが、すぐ先はもう天竜川
素晴らしい線路シーンが広がります
なんて素朴で
美しい線路
スイッチャーが入換するところを見たかった(泣)
油槽所があったみたいです
線路終端側から天竜川鉄橋を見たところ
雄大な線路光景
ここが現役だったら
何時間いても飽きなかったでしょうね
何時間いても飽きなかったでしょうね
先ほどの分岐箇所に戻ります
分岐線路側からみたところ
同じ廃線でも本線に比べて草ぼうぼう
こちらの線路は
さらに分岐してそれぞれ土の中に消えて行きます
実は
河原の専用線本線の終端のすぐ近くなんです
わざわざ途中で線路を分岐させている理由がよく分かりませんが
いろいろ事情はあるのでしょう
河原の専用線本線の終端のすぐ近くなんです
わざわざ途中で線路を分岐させている理由がよく分かりませんが
いろいろ事情はあるのでしょう
天竜川駅に戻って
駅前の地図
駅前の地図
反射して見ずらいですが、
地図の左上が専用線の終端でした
もう少し早く見に来れば良かったです
線路巡礼はこんな後悔ばかりですね
線路巡礼はこんな後悔ばかりですね
このまま名古屋に向かって
樽見鉄道臨時直通列車編に続きます
樽見鉄道臨時直通列車編に続きます
天竜川専用線
いまでも時々車窓から眺めています
線路はとっくに剥がされてしまいましたが、
雰囲気だけは
いまでも十分伝わって来ます
いい線路でした…
いまでも時々車窓から眺めています
線路はとっくに剥がされてしまいましたが、
雰囲気だけは
いまでも十分伝わって来ます
いい線路でした…