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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

山手線の新型の初めての配給さん
もう出来ちゃったんですね
まだ南武線電車の置き換えが終わっていないのに

新津工場から
大崎駅(東京車両センター)行きなので
ちょうどいい時間に渋谷駅を通ります

渋谷駅山手線ホームにて

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ここで見てみたいのです
隣の東横線駅舎が解体された後
線路がいい具合

こんな場所で見るもの好きはいないみたいですが
ホームには警備員さんが4人も配置されています
なにかあるのかな?

何度か練習
山手線電車と被ってしまう場合の対策も考えて


来ました!
ものすごくいいタイミング

ところが
その瞬間、

デジカメがジジジ…と


電池切れました(笑)


あわてて
携帯のカメラを起動させて

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先頭の機関車には間に合いません(泣)

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山手貨物線を走る
山手線の新型車両でした
新しい外観が何となく分かります?


配給さんが通り過ぎると
ホームの警備員さんも撤収

この配給通過の警備だったのですか

私一人のために

警戒対象が
携帯で撮影するような人で
きっと調子狂ったでしょうね(笑)


そして今晩
携帯カメラから画像をパソコンに取り込もうとすると
さらに大問題

久々のことで
取り込みの方法が分からない
プログラムを新しくインストールしなくちゃダメみたい
面倒くさい

画像をメール送信すれば済むのですが
そんな余計なカネのかかることはしたくありません

1時間半も格闘、イライラ~

ようやく
根性で取り込むことができました
ふぅ

二度と携帯カメラのお世話になりたくないので
今後は絶対に
大事な時は予備の電池を持って歩きます…
ニュージーランド旅行記4日目
もう後半戦です

朝のTVは
近くのバヌアツが
トロピカルハリケーン「PAM」の襲来で
大惨事のニュース

ニュージーランドも北島は猛嵐の予報
南島はどうなるの?

厚い雲がどんより


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今日はクイーンズタウンからマウントクックに立ち寄りテカポ湖まで移動
ホテルから
長距離ツアーバス8:00発

ほぼ満席

クロムウェルの街で小休止
お決まりのお土産屋ですが
ここは木の実の試食が食べ放題

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でも
驚いたのは
こんなところにも日本人店員

このバスは
クイーンズタウン~クライストチャーチを走る長距離ツアーバス
乗合ですが
日本人ガイドも添乗
そして日本人乗客だけにイヤホンが配られ日本語でガイド

こんなサービスは日本人だけです
なんか
ずいぶん過保護ですねぇ

続いて
オマハマの町
ちょっと小雨が(泣)

バスは
プカキ湖に沿って行き止まりの長い道を北上

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この湖がキレイ
氷河の水?だからブルーなんだって
雲も切れてきてちょっと期待


マウントクック(アオラキ)到着

国立公園の中に
唯一でんとそびえる
ハーミテージホテル

ここで昼休憩1時間

ここから
マウントクックを見学できるはず

なのですが雲の中(泣)

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折角ですから
マウントクックウォーキング
(ホテルで休んでいるなんて勿体ない)

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この方角に見えるはずなんですんけど

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雲が動かないかなぁ
景色はいいんですけど

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ここもフィヨルド跡だと思います
快適な散策路

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振り返ってホテルを見ます

とても気持ちのいい散歩道
あのホテルに泊まればマウントクックまで行けちゃうかも?


ホテル出発
前の方の席の客がここで下車したので
その席にすばやく移動

バスは出発
ところが
人数が足りないとかで
また戻ります
こんなことは一年に1回です
などと全く面白くない言い訳の連呼
これがNZ流?

時間をロスした後で
また湖沿いの道を戻りますが

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今度は前面展望!

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青い氷河の湖が美しいです


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しばらくして
テカポ湖に到着15:00

とても小さな
テカポの町

ゴッドレーリゾートホテル

湖に面した
有名なホテルらしいのですが

またも部屋はヒドイ

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湖に面した部屋じゃなくて
その反対側(泣)

ここでは
ルピナスの花を期待していたのですが
もうとっくに終わっていたのね

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でも
湖畔で少しだけ発見!

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探せば
いくつか群生も残っていました


川の向こう側には
この町の最大の名所
「善き羊飼いの教会」

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別に変哲もない小さな小屋ですが

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湖に面した窓からの眺めが素晴らしい!
(教会の中は撮影禁止なので外から無理やり撮影)

ここで銀婚式を挙げちゃおうかしら(ウソ)

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近くに牧羊犬もいます
数少ない観光資源


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湖畔には
野生のウサギもいます(これはホンモノ)

人に慣れていて逃げない

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ウサギ美味し(追いし?)ゴッコ
やっぱり捕まりませんね
からかわれただけ(笑)


小さな町でもスーパーは充実
この日は
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超豪華な鳥の丸焼きパーティです


さて
テカポで泊まったのは

星空をみるため

最近
ここの星空を世界遺産に、という胡散臭い話が

それに釣られて
期待したのですが

やっぱり曇り
何も見えません
月も見えない(泣)

深夜
2時間おきに起きて空を見上げます

一度だけ
下の空が雲がとれて
オリオン座がはっきりと!

あれが
世界遺産の星空なのね(苦笑)

でも
見れたのはこの瞬間だけ

そのあとも何度も起きましたが、、、


マウントクックも
テカポの星空も
トロピカルハリケーン「PAM」のせいで(泣)

続く…
先週末の出来事を書くの忘れていました
日記ですから(笑)

まず金曜日
ふるさと納税特典第○弾(忘れました)

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石川県穴水町の「殻付牡蠣」5キロ到着

穴水駅まで線路はかろうじて残っているけど
貨物輸送はしていないから
トラック便かな

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蒸してガンガン食べます
美味しい~
ニュージーランドの生牡蠣も美味しかったけど
日本も負けていませんね


土曜日の夜
渋谷の、とある神社で怪しいイベントが

夜のファッションショー

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境内に赤じゅうたんを敷いて
その上をランウェイ

関係者しか入れない不思議な世界
この夜は寒かったのですが
薄着のモデルさんご苦労様(笑)


日曜日は一転暖かく

午前中は認知症老人を連れて墓参り
早く入って欲しいです(切実)

午後は
渋谷東急プラザの閉店セールに参戦
480円でフォー食べました
その記事はこちら

週末は基本のんびりだったので
これでニュージーランド旅行の疲れがとれたかな、と思ったら


昨日月曜日
帰宅したら、突然
「両肩」がズシリと重たく…

肩こりしないタイプなのですが
いきなり

きっと
仕事のしすぎに違いない(爆)

決して
ブログのやり過ぎではないはず(汗)

湿布薬這ったら
なんとか回復

まだ
ニュージーランド旅行記は半分くらい

がんばれ~(笑)


おまけ
ベランダガーデニング

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ムスカリが元気
もう15年くらい毎年咲き続けます

その周りは
実家で余っていたもの
どれも元気

ライラックは新緑もりもりなのですが
花芽がつきませんねぇ

そんな感じで
そろそろ、湯たんぽさんはお終いかな?
もう開業からずいぶん経っていますけど
ようやく東北縦貫線に乗りましたよ

池袋に用事があるので
わざわざ大廻してみました(笑)

でも
高崎線は迷惑人身事故で上野東京ラインは運休とのこと

う~む

でも東北本線や常磐線直通は動いているんですよね?
どうも案内が良くない

品川駅

ちょうど
旧団体ホームの10番線から
常磐線快速が出発するところ

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常磐線の電車だらけ(汗)

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このホーム発で東京方面行は初めて
この豪快な新しいクロスを交差できる日がついに来ました!

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新・田町電車区の線路も良く見ます

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東京駅7番線から
いよいよ東北縦貫線へ

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一気に坂を登ります

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ここが3階建て線路のサミット?
周囲のビルから丸見えですね
先週に内見した万世橋ビルからも良く見えました

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秋葉原駅手前で一気に駆け下ります

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右手に電留線から1本が並走

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御徒町駅ホーム付近の
この3線路区間が楽しい

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この線路配線は微妙ですね~
常磐線直通は中線を進みます

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上野駅到着
東京駅から走って来る日がまたやって来るとは

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上野駅6番線から
常磐線に向かって

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常磐線特急によく出逢いますね
そんなに本数多かったかしら?


せっかく常磐線直通なので
ちょっと南千住駅まで寄り道

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さっそく
素晴らしいモノ発見

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国鉄電気機関車が入換中!
いいですねぇ
いいですねぇ

東北縦貫線のおかげで
貨物駅が近くなりました?(笑)

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変なスイッチャーが
コキさんを牽引している?
貨物の検車区なのかな
初めて見るシーン


池袋では
パルコの別館から

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線路が怪しく見えるエスカレーターを発見
ここのテナントはもっと怪しいのですが(笑)
ニュージーランド旅行記3

3日目
ミルフォートサウンドからクイーンズタウンまで帰り道の話

バスの席は余裕がありましたが
セスナ機で帰る好き者が数名いたおかげで
最前列の席が空いています
すかさず移動

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これが今回のバス
流線形の顔
東急の青ガエル電車に似ている(と思う)

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車内の座席配置も変わっていて
窓側に傾いています
初めてみました

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同じルートをまた5時間かけて戻るのですが
一番前かぶりつきの車窓はひと味違いますよ
(側面ガラスは色が色が付いているのも難点)

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豪快なU字谷

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行き違いのトンネル
ここがサミット

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一気に駆け下ります

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大草原
もう無粋な事故車両車は片付けられていました

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行きと同じ
テ・アナウの町で休憩


せっかくのニュージーランドです
羊がいっぱいいるシーンを撮りたいのですが

これが難しい

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牛は簡単に撮れるのですが
自走式巨大散水装置と一緒

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羊は難しい
小さいから?

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キングストンに向けて北上する道に入ると
車道の脇をずっと「道」が続きます

行きの車内で
この辺りに鉄道があったと聴いたので
これはその廃線跡に違いありません

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沿線の小さな村
(ガイドさんがNZで一番小さな村と言っていたかな?)
当時の車両が保存してあります!

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高速で走るバスから奇跡の撮影(笑)
ホームの跡らしきものもありましたよ


ガイドさんの話では
クイーンズタウンはもともと金鉱で栄えた町
細長いワカティプ湖の南端のキングストンの港までは船
そこから
島の南の港まで鉄道を作ったのですが
全線開通する前に廃止になってしまいました。残念


この村からキングストンの間で

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なんと
草むらの中にチラッと見える線路を発見
線路が残っています!

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CROSSING(踏切)も発見

奥さんが
行きの車窓から踏切が見えたよ、と言っていたので
目を凝らして探していて良かったです

おかげで
本来は眠いはずのバス旅も目がらんらん(笑)

ちなみに後で調べてみると
キングストン付近と港の間には鉄道路線があったらしいです
それらが廃止になった後でも、
キングストン近郊には
「キングストンフライヤー」という保存鉄道があったそうです
(今は営業中止らしい)
この線路はそれなのかしら


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ワカティプ湖の南端が見えて来ました

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湖畔沿いも道が険しい
バス最前席でないと分からない危険な快感

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夕陽の湖があまりにキレイ

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山脈も日が当たって

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クイーンズタウン
美しい街だということがよく分かります

19:30無事に街中に到着
早朝8:00に出ましたから
ものすごいバス旅でしたね
でも楽しかったです

今晩はちゃんとレストランで夕食の予定

ガイドさんから
今は生牡蠣が美味しいと教えられて
奥さん食べる気満々

オイスターを扱っている店はたくさんあるのですが
とにかくどこも高い

一番安そうな
マレーシア料理店にて

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生牡蠣半ダースとサテー

美味しい~
(生牡蠣はアタルかもしれないけど、食べないと後悔する?)


ホテルまでは
昨日同様、
電話をして無料送迎バスを呼び出し
21:15発で最終便
これが定員7名満席でした
早く電話して席を確保しておいて良かったです

この日の夜も星空を、
と思ったら

曇天
星は全く見えず

TVニュースでは
なにやら巨大モンスーンがやって来ているのだとか…

続く!