NZ旅行記3、バス旅は最前席でキングストンの廃線跡見学 | FC2に移転しました(線路巡礼)

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

ニュージーランド旅行記3

3日目
ミルフォートサウンドからクイーンズタウンまで帰り道の話

バスの席は余裕がありましたが
セスナ機で帰る好き者が数名いたおかげで
最前列の席が空いています
すかさず移動

イメージ 1
これが今回のバス
流線形の顔
東急の青ガエル電車に似ている(と思う)

イメージ 2
車内の座席配置も変わっていて
窓側に傾いています
初めてみました

イメージ 3
同じルートをまた5時間かけて戻るのですが
一番前かぶりつきの車窓はひと味違いますよ
(側面ガラスは色が色が付いているのも難点)

イメージ 4
豪快なU字谷

イメージ 5
行き違いのトンネル
ここがサミット

イメージ 6
一気に駆け下ります

イメージ 7
大草原
もう無粋な事故車両車は片付けられていました

イメージ 8
行きと同じ
テ・アナウの町で休憩


せっかくのニュージーランドです
羊がいっぱいいるシーンを撮りたいのですが

これが難しい

イメージ 9
牛は簡単に撮れるのですが
自走式巨大散水装置と一緒

イメージ 10
羊は難しい
小さいから?

イメージ 11
キングストンに向けて北上する道に入ると
車道の脇をずっと「道」が続きます

行きの車内で
この辺りに鉄道があったと聴いたので
これはその廃線跡に違いありません

イメージ 12
沿線の小さな村
(ガイドさんがNZで一番小さな村と言っていたかな?)
当時の車両が保存してあります!

イメージ 13
高速で走るバスから奇跡の撮影(笑)
ホームの跡らしきものもありましたよ


ガイドさんの話では
クイーンズタウンはもともと金鉱で栄えた町
細長いワカティプ湖の南端のキングストンの港までは船
そこから
島の南の港まで鉄道を作ったのですが
全線開通する前に廃止になってしまいました。残念


この村からキングストンの間で

イメージ 14
なんと
草むらの中にチラッと見える線路を発見
線路が残っています!

イメージ 15
CROSSING(踏切)も発見

奥さんが
行きの車窓から踏切が見えたよ、と言っていたので
目を凝らして探していて良かったです

おかげで
本来は眠いはずのバス旅も目がらんらん(笑)

ちなみに後で調べてみると
キングストン付近と港の間には鉄道路線があったらしいです
それらが廃止になった後でも、
キングストン近郊には
「キングストンフライヤー」という保存鉄道があったそうです
(今は営業中止らしい)
この線路はそれなのかしら


イメージ 16
ワカティプ湖の南端が見えて来ました

イメージ 17
湖畔沿いも道が険しい
バス最前席でないと分からない危険な快感

イメージ 18
夕陽の湖があまりにキレイ

イメージ 19
山脈も日が当たって

イメージ 20
クイーンズタウン
美しい街だということがよく分かります

19:30無事に街中に到着
早朝8:00に出ましたから
ものすごいバス旅でしたね
でも楽しかったです

今晩はちゃんとレストランで夕食の予定

ガイドさんから
今は生牡蠣が美味しいと教えられて
奥さん食べる気満々

オイスターを扱っている店はたくさんあるのですが
とにかくどこも高い

一番安そうな
マレーシア料理店にて

イメージ 21
生牡蠣半ダースとサテー

美味しい~
(生牡蠣はアタルかもしれないけど、食べないと後悔する?)


ホテルまでは
昨日同様、
電話をして無料送迎バスを呼び出し
21:15発で最終便
これが定員7名満席でした
早く電話して席を確保しておいて良かったです

この日の夜も星空を、
と思ったら

曇天
星は全く見えず

TVニュースでは
なにやら巨大モンスーンがやって来ているのだとか…

続く!